20代工場勤務が妻を幸せにするため奮闘するブログ

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学資保険は必要か?

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おはようございます。
最近通勤経路の桜が満開で、気持ちいい通勤ができてます柴犬くんです。



本日は学資保険は必要なのか考えていきたいと思います。



子供が産まれたら学資保険!という言葉を聞いたことがありますよね。
私も親や、親戚から「子供が産まれたら入った方がいいよ」とよく言われます。



さて、ここで本当に学資保険は必要なのだろうか数字でみていきましょう。


ある会社の学資保険はいくら増えるのかというところを参考にみてきましたが、
一例を出します。(もっとよい商品もあるかも)


月額9000円ほどを18年払います。
するとおおよそ元本が192万円ほどになります。
これに利率が加わり、満期まで継続すると合計200万円になります。
利率は3%から4%の間くらいですね。

確かに満期金だけみると、預金におくよりはお得に感じます。

さらに途中で、払込をする親が亡くなったら場合その後の払込が不要という特典つきです。

さてこれがお得なのでしょうか。

まず、学資保険というものはなぜ増えるのでしょうか?そこを知る必要がありますよね。



学資保険に限らず、預けただけで増えるものは私達が払うお金を集め、運用することで得た利益を還元しているものです。なんか投資信託と変わらないですね。

つまり、保険会社を通して投資信託を買って、かなりの手数料をとられている形ですね。


18年間の資金拘束を受けているのに、満期で4%程度しか増えないというのは、やはり少なすぎるような気がします。

途中で親がなくなった場合その後の支払いが不要という辺りも、掛け捨てで安い保険に入っておけば、事足りることですし、メリット薄いですよね。

結論として、私は学資保険は不要と考えます。



かわりに教育費の対策としては、

1.まずは固定費を見直し、最低限の貯金を作る

2.余剰資金にて投資を行い増やすことを狙う。

3.目標額に到達までは掛け捨ての生命保険をかける。(その後の学費を考えつつ)


の3つでいきたいと思います。


とはいえ、学資保険のメリットに強制貯金が出来るというものがありますので、貯めるのが苦手という方にはよいかもしれません。


結局は自分がどうしたいかが大事ですね。
世の中には色々な制度や商品がありますので、出来るだけよいものを見つけていきたいものです。


以上、学資保険について考えてみました。



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