20代工場勤務が妻を幸せにするため奮闘するブログ

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医療保険は入るべきか

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おはようございます。柴犬くんです。
ようやく水曜日ですね。折り返し地点乗り切りましょう。


さて本日は医療保険について考えてみたいと思います。


医療保険。大多数の人が入られてるイメージです。
病気のリスクに備えるという売り文句で、様々な種類がありますね。
私は現在県民共済に夫婦二人分入っております。

結論からいいますと、医療保険は不要と私は考えます。(上記の県民共済もいずれは解約する予定ではありますが、諸事情によりそのままとなっています。)


なぜ私が医療保険は不要と考えるかを書いていきたいと思います。 



私は現在サラリーマンとして働いています。
当然健康保険に加入しているため、医療費は「三割負担」です。



さらにもし、長期に入院となった場合でも「傷病手当金」というものがあり、給料の三分の二が一年半までの間でる制度があります。

加えて、「高額医療費制度」というものが健康保険加入者にはありますから、保険内の傷病は自己負担の上限が決められています。


つまり、その月に医療費が100万かかるとしても、全額を払う必要がなく、国が払ってくれるのです。


計算式はGoogle先生に聞けばすぐ出てくると思います。
ざっくり月10万くらいが上限と考えてよいかと思います。(実際はもう少し安いと思われる)


上記の3つがあることから、万が一病気になったとしても、すぐに生活に困窮することはないでしょう。(あくまで私の場合です)


といってもお金がかからない訳ではないため、
必要最低限の「生活防衛資金」が用意出来ていることが前提となります。


ここで一つ注意点として、保険外の手術等の場合には上記の限りでない場合があります。
先進医療と呼ばれるところですね。そこは高額医療費制度の対象では無いため実費がかかります。
ですので、一度先進医療対象の手術や、それを利用する確率なんかも自分で考えてみる必要があります。



保険は「負の宝くじ」と呼ばれることがありますように、病気になれば得をするものです。
ですから、一概に入らない方が得だ!ということは言えません。



自分や家族の為に必要なのかをしっかり判断することが必要ですね。


私達が生涯で稼げるお金には上限があります。どこに使うのか、どういうリスクに備える必要があるのか考えたいものですね。



とりあえずまず出来ることから始めましょう。



「ストレスにならない程度に固定費削減」
まずはここだと思います。


しっかりと選択して、よいよい未来を目指しましょう。


以上、医療保険について考えてみました。


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