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2019年の我が家の貯蓄率【完全公開】

おはようございます!柴犬くんです!

本日は、

2019年の我が家の貯蓄率【完全公開】

ということで記事を書いていきたいと思います。


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貯蓄率とは

簡単にいうと、1年間の家計収支のうち【貯蓄の割合】がなん%だったかというものです。

もちろん1ヶ月ごとに出すこともでき、

計算式は【貯蓄額÷手取りのお給料】となります。

一般的な家計では10%ほどの貯蓄率を保てていれば良い方だそうです。 20%を超えてくる家計はかなり優秀といえます。


例えば月の収入が30万円の方の場合は、

貯蓄額が3万円くらいなら一般的であり、6万円を超えてくるようであればエリート家計となります。


ちなみに月に6万円を入社時からコンスタントに定年まで貯めていくと、約3000万円になるので「老後に2000万円」問題を解決することが出来ますよ。


皆さんのご家庭の貯蓄率は何%でしょうか? 一度確認されてみてください。

2019年の我が家の貯蓄率

2019年の我が家の貯蓄率は28.8%でした。 結構頑張った方でしょうか?

ちなみに収入と支出をさらしておくと、総収入が521万円(端数省略)総支出が371万円(端数省略)貯蓄が150万円(端数省略)となります。



我が家は、夫婦共働きのため、基本的に片方の給料で生活できるのでこのような数値になります。


現在は夫婦ともに「育休」を取得しているため、2020年の貯蓄率はかなり低くなりそうです笑


支出の見直しを徹底して、貯蓄率15%程度をキープしたいと思います。


貯蓄率を重視するわけ

貯蓄率というのは、その家計の「倹約の度合い」が計れるものだと私は思います。

「倹約度」という数値でみた場合、年収が低い方が優秀な家計管理を行っているという場合もあります。

例えば、

A「年収が1000万円」で「年間貯蓄が200万円」


B「年収が300万円」で「年間貯蓄が100万円」

の家計があったとします。

一見すると、貯蓄額でまさるAの家計の方が優秀に見えます。しかし、貯蓄率に表すと次の通りになります。

A20%

B33%

このように家計管理で見ればBの方が優秀な管理をしているといえます。


Aさんの場合仮に収入が20%ほど下がれば、貯蓄に回せるお金は0になります。

一方Bさんの場合は、収入が20%下がっても、貯蓄に回せるお金が残ります。


今の日本では「大手企業」に勤めている方でも「リストラ」にあう可能性が高まっています。 

少ない金額で過ごせるBさんのような家計にしておくことで、「どんな状態になっても大丈夫」といえるようにしておきたいですね。



一緒に優良家計を目指していきましょう〜


ということで本日もお読みいただきありがとうございました。


こんな記事も書いています。

こちらでは我が家の家計簿を公開しています。
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こちらでは誰でも簡単に年間100万円貯金できる家計作りについて書いています。
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こちらでは私の人生を「貯金のみの場合」と「投資含むの場合」で試算しています。
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