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私たちの不満がなくならないたった1つの理由

こんにちは!柴犬くんです!

本日は、

私たちの不満がなくならないたった1つの理由

ということで記事を書いていきます。


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不満とは

物足りないさま。

満足しないこと。

そう思う気持ちのこと。(goo国語辞書より引用)


このように定義されています。

私たちの不満がなくならない理由

私たち人間は日々不満を口にしてしまう生き物です。

「うちの会社は○○だからダメだ」

「上司が○○なんだよねぇ 本当困る」

などと、あなたも少なからず「不満」を口にしてしまうことがあるでしょう。


私も実際そうで、「不平不満」を言い続けて生きてきました。 他の方より数倍「不満」を口にしてきたタイプだと思います笑


しかし、ある時気付きました。


「不満を言い続けるのは自分が満足する水準が分からないからだ」

と。


私がそのように思う理由を、分かりやすく「お金」に例えて考えてみたいと思います。

お金に対する不満が消えないわけ


「給料をもっとあげてほしい」

「もっとお小遣いが欲しい」

「もっとお金があれば」

このように考えることはよくあることでしょう。 しかし、10代から20代、20代から30代と歳を重ねても全く同じことを言っていたりしませんか?


日本の古くからの流れでは、「年功序列」というのが一般的であり、年齢が上がれば年収も上がるものです。 ですが、年収が上がっても不満のポイントが変わらなかったりしますよね。

「もっと」「もっともっと」と人間の欲には際限がありません。


なぜそうなってしまうか。


それは「自分満足する水準」を明確に規定できていないことにあると思います。


子供の頃は「お菓子」や「おもちゃ」など極少額のもので満足していた私たちが、あれよあれよという間に「数十万」の支出がないと満足できなくなってしまうのは感慨深いものがありますね。



また、イギリスの歴史学者がこんな法則があると提唱しています。


「パーキンソンの法則」

これはざっくり要約すると、

何も考えなければ、支出の額は収入の額に近づいていくものだよ」

というものです。




これは先ほどの「子供の頃は少額で満足できたが、大人になると...」の話と合わせると、

「無意識のうちに満足いく水準が上がっていく」と言えると思います。



ですからいつまで経っても、「お金がもっとあれば」という思考から抜け出せず、不満がなくならないというわけですね。



お金の不満に対しては、上記を理解し適切に家計改善を行っていくことである程度解消することができます。最初のステップとして「家計簿」をつけることをオススメします。

こちらでオススメの家計簿アプリについて書いています。
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満足する水準というのは人それぞれですから、あなたにあった水準を見つけてみてくださいね。



その他の不満としては、「会社への不満」や「友人など人間関係の不満」など多種多様なものがあると思います。

それぞれに「自分の満足いくところを探してみる」ことをオススメします。

どうしても折り合いがつきそうになければ、「転職」や「関係を断つ」などの手段がありますね。



この記事が何か参考になれば幸いです。


本日もお読みいただきありがとうございました。



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