20代工場勤務が妻を幸せにするため奮闘するブログ

節約、資産運用を通じて「生活をより豊かに」をモットーに役に立つ情報やいきる上での考え方など発信していきたいと思います。

スポンサーリンク

20代男性が育休をとってみた!【体験談】

こんにちは!柴犬くんです!

本日は、

20代男性が育休をとってみた!【体験談】

ということで記事を書いていきます。

f:id:shibainu48:20200122134451p:plain

この記事の概要

私は現在20代の工場勤務をしています。 昨年第一子である「女の子」が生まれ、それを機に「育休」を取得しようと考え始めました。

昔から考えればとりやすい「環境」にはなってきましたが、それは「女性」の話。 男性の取得にはいまだに根強い「偏見」があると感じています。

私も最初は反対されていたものの、職場との交渉の結果、取得することが出来ました。

育休取得からそこそこの日にちがたった為、この度記事にしようと思い至りました。 

この記事では実際にとってみた感想や感じたメリット、デメリットにについて書いていきたいと思います。



育休ってどんな制度?

f:id:shibainu48:20200122135011p:plain

そもそも育休とはどんな制度なのか軽くおさらいだけしておきたいと思います。

育休とは

育休とは、正式名称を「育児休業」と言います。

育児、介護休業の法律に基づいた権利として、労働者に与えられています。

子供が出生してから原則1歳までの期間「育児のため」休業することができるというものになり、その間の収入に関しても「50%〜67%」を雇用保険から受け取ることが出来ます。(育児休業給付金)


これを簡単に表すと、

育休を取り始めた日から6カ月間は「過去6カ月間の給料」×「67%」が受け取れる。その後の6カ月間は「50%」に減額となります。


育児休業の延長などのルールも色々ありますが、ここでは割愛させていただきます。


育休の対象になるのはこんな人

  • 現在の職場に1年以上継続して勤務している
  • 1歳未満の子がいる
  • 育休が終わった後に職場復帰する人


となります。 その他細かいところは厚生労働省のサイトをご確認ください。





スポンサーリンク

実際に育休をとって感じたメリット

f:id:shibainu48:20200122135148p:plain

育休をとってみた感想は人それぞれなので、あくまで一例として捉えてください。


私の場合は、以下のメリットを感じました。

  • 妻子との時間が増える
  • 通勤の苦痛、労働の苦痛から解放
  • 育児の大変さ、家事の大変さを学べる


以上が私の感じたメリットになります。

順番に詳しく書いてみたいと思います。


妻子との時間が増える

これはかなり大きなメリットだと私は感じています。

会社員として働いているとほとんどの場合1日8時間ほどの拘束時間があります。 さらに通勤なども合わせると、平日に妻子と過ごせる時間はごくわずかです。

育休に入ると「24時間」妻子と同じ時間を過ごすことが出来ます。 

子供が一人立ちするまでの時間はおよそ20年ほどしかありませんから、この1年は非常に大きいものと思います。

通常では「仕事を辞める」以外の方法で「家族の時間」を確保することは非常に難しいものです。 


自分の人生の中でこういった時間が取れるのは、「とても幸福」だと感じていますね。


通勤の苦痛、労働の苦痛から解放


私たちサラリーマンは、ほとんどの場合「通勤」があります。 リモートワークができる会社もありますが、日本ではかなり限定的ではないでしょうか。


電車通勤であれば毎日の「満員電車」

自家用車での通勤であれば「渋滞」

など、通勤で苦しめられたことがある人は多いのではないでしょうか?

育休では、「家が仕事場」であるため「通勤」が発生しません。 これは大きなメリットだと思います。


また、「労働の苦痛」もサラリーマンであれば誰も感じたことがあるでしょう。 「嫌な上司」と顔を合わさずに済むため「ストレス」がない生活を送ることが出来ます。


好きな人とだけ過ごせるというのは「育休」の大きなメリットといえるでしょう。


育児の大変さ、家事の大変さが学べる

現在の日本では、男性が「労働」女性が「育児と家事」というスタイルが一般的です。 少しずつ変わってきていると感じはしますが、このスタイルが日本のスタイルと言ってもいいでしょう。

となれば、男性が育児や家事をするのは極々わずかな時間になります。 


「育児」や「家事」と一言で括ってはいますが、実際には育児、家事の中には「名もなき育児や家事」がたくさん存在します。


たまに男性の中に、

「俺は家事をやっているんだから、妻が家事や育児を持つのは当然」と考えている方がいます。

しかし、実際に「育休」をとって「家事や育児」をこなしてみるとその「仕事量の多さ」に困惑してしまいました。


また「仕事」には基本答えがありますが、「育児」には答えというものがありません。 答えのないなかから自分なりの「正解」を探して行かなければいけないというのは「とても大変」なことです。


育休を取るとこう言った「妻の苦労」を一緒に体験することが出来ます。 これも大きなメリットですね。


実際に育休をとって感じたデメリット

f:id:shibainu48:20200122135249p:plain

これに関しては声を大にしてこう言いたいと思います。


1個もないよ



私は本当に今のところ1つもデメリットを感じていません。 もしかしたら小さいデメリットはあるのかもしれませんが、メリットの大きさに全てかき消されているのかもしれませんね。


想定質問集

f:id:shibainu48:20200122135416p:plain

Q.育休ってお金が足りなくなるんじゃない?実際どうなの?

A.雇用保険から出る「育児休業給付金」が3〜4ヶ月後になるため半年生きられるだけの貯金は最低限必要です。 また、ご自分の支出によっては毎月赤字になると思われます。 家計と相談してみてください。


Q.育休を取ると出世できないんじゃない?

A.これは正直「影響あり」と思っています。 会社で出世することが「人生の目標」という方はとらない方が良いかもしれませんね。 私の場合は「会社は生きる手段」だと思っているため迷いなく取得しました。


Q.子供と四六時中過ごしてどう?

A.可愛いです。 めちゃくちゃ可愛いです。 アイラブ娘と叫びたいくらいに笑 夜泣きで寝不足にはなりがちですが笑






その他もし何か「質問」がありましたら下のコメント欄までよろしくお願いします。 1日以内に回答します。


育休は本当に様々なメリットがあると私は感じています。 日本がもっと「育休」が取りやすい国になりますように。



ということで本日もお読みいただきありがとうございました。




こんな記事も書いています。

育休を安心して取得できたのも、ある程度の貯蓄があったからです。私が利用しているのはこの仕組み。
www.shibainukun.com


こちらでは毎年100万円貯金できる家系作りについて書いています。
www.shibainukun.com



ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村