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【2020年版】あなたのお金の悩みがなくならない3つの理由【図解あり】

こんにちは!柴犬くんです!

本日は、

【2020年版】あなたのお金の悩みがなくならない3つの理由【図解あり】

ということで記事を書いていきたいと思います。

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現代のお金の悩み

私たちが生きている「2020年」という時代は様々な「お金の悩み」が増えてきた時代であると思います。


「将来の年金はどうなるんだ?」

「何歳まで働けばいいんだ?」

「給料が増えないからお金が貯まらない

など、お金の悩みは尽きることがありません。


この記事では、そんな悩みがなくならない3つの理由について書いていきたいと思います。


結論から言うと、あなたのお金の悩みがなくならないのは以下の理由からです。


  • 他人からどうみられるかに重きをおきすぎる
  • 使えるお金と使っていいお金の区別が出来ていない
  • 投資をしていない


順番に解説していきます。




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他人からどうみられるかに重きを気すぎる

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私たち日本人は特に

「他人からどうみられているか?」

という点をよく気にしますよね。 


「私はこういう人間だよ〜 文句ある?」なんて言える人はそうそう多くはありませんよね笑



一般論で言えば、「人からよく見られたい」というのは当たり前の話です。

しかし、そこを気にしすぎるあまりに「お金が貯まらない」という状態に陥りがちです。


分かりやすく例を出してみましょう。


「結婚したら結婚式をするのが普通」

「車を買うのに中古車だなんてケチだなと思われそう」

「誘われた飲み会に行かないとどうみられるか怖いから行きたくないけど行こう」

このあたりがサッと思いつくところになります。


「結婚したら結婚式をするのが普通」

→「お金は苦しいけど、世間体的に式をあげよう」


「車を買うのに中古車だなんてケチだなと思われそう」

→「隣のお家はピカピカの新車だから私たちも負けたくない」


「誘われた飲み会に行かないとどうみられるか怖いから行きたくないけど行こう」

→「こんな飲み会には行きたくないけど、よく見られたいから1万円くらいならいいか」


などのように「お金が出ていく習慣」になってしまっています。


「他人は所詮他人」ですから本来は「気にしない」のが正解です。


大事なのは

「他人からどうみられるか」

ではなく

「自分がどうありたいか」


ですよ。

他人からどうみられるかに重きを置いているうちはお金は貯まりません。 よってお金の悩みはなくなりません。


使えるお金と使っていいお金の区別が出来ていない

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これは「家計管理」をしていないお家にありがちな内容になります。


使えるお金=(今持っているお金つまり総資産のこと)になります。

使っていいお金=(持っているお金(総資産)ーこれから必要になるお金)になります。


ものすごく単純で当たり前のことなのですが、これが理解できていない家庭は意外と多いのです。


入ってきたお金は使っていいお金。 そんな風に考えて生活していれば当然お金はたまりません。 

自分たちの将来にどんなイベントがあってどれだけお金が必要かそれを考えていかなければいけませんね。

使えるお金=使っていいお金 ではないのです。


使えるお金と使っていいお金を区別出来ていなければ、お金は貯まりません。 よってお金の悩みはなくなりません。

投資をしていない

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日本人は「投資」というものになぜか「危険」といったようなイメージをお持ちの方が多いです。

しかし、広い意味で見れば「銀行預金」も投資ですし、「学資保険」も投資です。


なぜか「株式投資」や「債券投資」、「不動産投資」だけが「危ないもの」という認識になっているのです。


投資をしていないとお金の悩みはきっとなくなりません。


なぜかを説明するために、「投資をしていないサラリーマン」と「投資をしているサラリーマン」を例に挙げて解説していきます。


投資をしていないサラリーマンの典型例は以下のとおりです。

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このように投資をしていないサラリーマンは老後までに資産が右肩上がりに積み上がっていき老後は完全な右肩下がりになっていきます。

これでは、

「自分がいつまで生きるか分からない」

「急な病気で出費があったらどうしよう」

などとお金の不安が重くのしかかってきます。


次に投資をしているサラリーマンの例は以下のとおりです。
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投資をしているサラリーマンは「資産収入」が継続的にあるため右肩下がりは右肩下がりでも「緩やかな右肩下がり」になります。

もし「資産所得>支出」の状態になっていれば資産は右肩あがりになる可能性もありますね。


老後からの右肩下がりの資産に耐え抜く自信はありますか? なければ「投資」について学んでいきましょう。



投資をしていない人は、働けなくなった段階からお金が右肩下がりになります。 その状態ではお金の悩みはなくなりません。





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まとめ

あなたがお金について悩んでいるのであればおそらく原因は以下のものになります。

  • 他人からどうみられるかに重きをおきすぎる
  • 使えるお金と使っていいお金の区別が出来ていない
  • 投資をしていない


100%これに当てはまるわけではありませんが、これら3つを改善するだけで「お金の悩み」は少しずつ解消される方向に向かうと思います。

私もまだまだ出来ていないことが多いですが、皆様と共に頑張っていきたいと思います。


この記事が何か参考になれば幸いです。


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