20代工場勤務が妻を幸せにするため奮闘するブログ

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もう働かなくて良いという水準はどこか【我が家の場合】

こんばんは!柴犬くんです!

本日は

もう働かなくて良いという水準はどこか【我が家の場合】


ということで記事を書いて見たいと思います。

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私は労働がかなり嫌いです。

私は働くことが嫌いです。といっても今現在やっている仕事以外に仕事をしたことがないからかもしれません。
バイトすらやったことがないんですよね私。

今の工場勤務という仕事はとにかく単純作業。あと40年近くも続けられる自信が本当にありません笑

ということで、そんな働くことが嫌いな私が、「もう働かなくても良い」という状態はどこなのかを考えて見たいと思います。不純ですみません笑

私の現在の支出と働かなくなった場合の支出


現在の支出

我が家の支出は月に約200,000円です。(田舎なのでかなり少ない支出ですんでます。)

つまり年間に2,400,000円必要ですね。



働かなくなった場合の支出

現在我が家は、2台の車を所有しています。主な用途が通勤なので、働かなくなればこの車たちは処分できます。それに伴う自動車保険もいらなくなりますので、

ガソリン代月15000円×12ヶ月=年間180,000円

自動車保険15000円×12カ月=年間180,000円

自動車税が年間40,000円

車検代が年間100,000円

合計で500,000円ほどが必要なくなります。(ざっくりですみません)


先ほどの年間支出から差し引いて、1,900,000円になります。

こちらが毎年入ってくる仕組みを整えてあげれば「働かなくて良い状態」になります。

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毎年お金が入ってくる仕組みなんてあるの?【あります】


「自動的にお金が入る仕組みなんてあるの?」 なんて私の両親なら必ずいってくると思います。


働かなくてもお金の入る仕組み。これを「不労所得」または「資産所得」と言います。
なかなか聞き馴染みのない言葉ではありますよね。


この「資産所得」の代表例としては、「株の配当金」や「不動産からの家賃収入」などがあります。
こちらを活用すれば、自動的にお金の入ってくる状態に持っていくことができます。  


どちらも全く知識のない状態で、買ってしまうと大火傷をすることなります。
しかし株の方であれば本を一冊読んだ程度の知識でも、ある程度地雷商品は避けられるかと思います。


もし私が買うとすれば「米国高配当株」もしくは「米国高配当ETF」あたりになると思います。(日本株は高難易度と聞いた為)


株の配当で働かなくて良い状態を目指すにはいくらいる?

先ほど挙げた「米国高配当ETF」であるVYMという商品で考えてみます。こちらの商品の利回りが年2%〜3%くらいなので2%と3%の両方で試算しておきましょう。

●●●×2%=1,900,000円 ●●●=95,000,000円

○○○×3%=1,900,000円 ○○○=約57,000,000円


結論に参ります。

私が「働かなくて良い」という状態になるにはいますぐに60,000,000円から90,000,000円ほど必要になります。


という訳で、しばらくというかほぼ定年までは働くことになりそうです笑 

以上ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました!




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