20代工場勤務が妻を幸せにするため奮闘するブログ

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二人暮らしの生活費【いくらかかる?】これから二人暮らしを始めるあなたへ

こんにちは!柴犬くんです!

本日は、

二人暮らしの生活費【いくらかかる?】これから二人暮らしを始めるあなたへ

ということで記事を書いていきます。


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二人暮らしの生活費はいくらかかるのか?

一人暮らしから二人で暮らそうと思ったとき気になるのが「二人暮らしの生活費っていくらなの?」という点です。

我が家も、妻との生活を始める際、

「大丈夫かな?」

「やっていけるかな?」

などと心配になったのを覚えています。

この記事では、

  1. 私たち夫婦の二人暮らしを始めた時の家計簿公開
  2. 結婚や子供を考え始めた時の「お金」について
  3. 簡単な支出の見直し方法について
  4. 将来の蓄えについて

という順番で解説して、皆さんの「心配」を取り除いていきたいと思います。


私たち夫婦が二人暮らしを始めた時の家計簿

私たち夫婦の二人暮らしを始めた時の支出はこんな感じでした。

家賃:6万円

食費:3.5万円

水道:0.3万円

ガス:0.5万円

電気:0.4万円

交通費:1万円

娯楽費:1.5万円

日用品:1万円

お小遣い(二人分):6万円

通信費:1.5万円

その他(雑費)2万円

トータルで 23.7万円 


と、「家計簿」を見直すとこんな感じになっていました。

二人暮らしを始めたばかりの頃はお金を使いすぎる

上記の支出を見て、「少ない」と感じるか「多い」と感じるかは人それぞれでしょう。 「多い」と感じたかたは「貯蓄優等生」です。

「少ない」と感じたあなたは、「普通」の感覚をお持ちだと思います。 

二人暮らしを始めたすぐというのはどうしても、「お金を使いすぎる傾向」にあると私は思います。(実体験)

「あれがあったほうが便利」「これもいいんじゃない?」と言ったように、色々なものに目が向いてしまいます。 しかし、いずれ「ある程度の支出」に落ち着くので過度に心配する必要はないでしょう。





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結婚や子供を意識している二人が考えたいこと

この章では、二人暮らしを始めた後のことについて考えてみたいと思います。

結婚について

二人暮らしを始め、お互いのことがどんどん分かり、「結婚したいなぁ」と思う時がいずれ来るでしょう。 この時にも「お金」という心配がついて回るものです。

でも実は、「結婚」というもの自体にはお金はかかりません。 結婚は「婚姻届」さえ提出してしまえば成立するからです。

ですが、一般的に「結婚にはお金がかかる」というイメージがありますよね。

それはなぜかというと「結婚式」という一大イベントがあることが多いからです。

私たち夫婦も結婚式を行いました。確かに「多額のお金」がかかりましたが、それ以上に得られるものも多かったです。しかしそれが「正解」かというと、必ずしもそうとは言えないなとも同時に感じました。

結婚はゴールではなくスタートラインだからです。

結婚式にかかるお金を二人の生活に当てるというのもまた「正解」なのです。ここはパートナーとしっかり話し合いたいところですね。

子供について

子供についてもまた「お金」の不安がついて周ります。 出産自体には、国からの補助等も考えトータル20万円もあれば事足りるでしょう。

しかし、その後の生活のことを考える必要があります。もしかしたら「一馬力」で働くことになるかもしれないし、学校は「私立」という選択を選ばざるおえないこともあるでしょう。

親になるということは同時に「子供の人生」に対しても責任を持つということです。 しっかりと考え準備していきたいですね。





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簡単な支出の見直し方法について

ここまで記事を読んでいただいた皆様は少し「お金」について不安を覚えたのではないでしょうか。 しかし、安心してください。

この章では、私たち夫婦が「月々の支出」を簡単に削減した方法を書いていきます。これにより私たち夫婦の月々の支出が23.7万円から15万円まで下がりました。

固定費を見直そう

固定費とは:毎月固定でかかってくるお金のことです。

この固定費の見直しこそが、【節約の肝】になってきます。固定費の見直しをお勧めする理由としては、「誰でも出来る」「効果がすぐに出る」というものがあります。

以下に私が削るべきだと思う固定費を上げていきます。

通信費の削減をしよう

私たち日本人は、8割の方が3大キャリアであるドコモ、au、ソフトバンクで携帯回線を契約しています。 

まずはそこを「格安SIM」に変えることをお勧めします。この節約効果は大変大きく、生涯で見ると「数百万」の差になることもあります。

我が家の場合は月に1万円以上も節約することができました。


格安SIMの節約効果についてはこちらの記事で詳しく書いています。
www.shibainukun.com

保険の見直しをしよう

私たち日本人の9割以上は保険に入っているというデータがあります。しかし、「本当に必要な保険」というのは実はそれほど多くはないのです。

「安心」という言葉は非常に使い勝手のいい言葉ではありますが、本当の「安心」と呼べるかはきちんと確認する必要がありますね。 


保険についてはこちらの記事で解説しています。
www.shibainukun.com
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将来の蓄えについて

最後に将来の蓄えについて書いていきたいと思います。 今の現役世代である、私たちの非常に大きな悩みの1つが「年金問題」です。

これは、国が「老後に2000万円足りない」問題で一気に盛り上がった話題であります。

現在の「年金制度」は、仕送り方式と呼ばれ「現役世代」が「老人」を支えるという構図になっています。 今後人口が減っていく日本では今の水準維持できない出来ないことは明白です。

しかし、私はそれほど老後に対して心配しておりません。 というのも「正しく準備」しておけば、対応できるからです。

月々の給料の20%を貯蓄できる家計を作ることが必要だと私は思います。

こちらの記事で詳しく書いています。
www.shibainukun.com



この記事が何か参考になれば幸いです。


本日もお読みただきありがとうございました。




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