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医療保険は入るべきか【ほとんどの場合不要】

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こんにちは!柴犬くんです!



さて本日は、

医療保険は入るべきか【ほとんどの場合不要】

ということで記事を書いていきたいと思います。


医療保険とは

病気や怪我をした場合に治療費や手術費としてお金が出る保険ですね。

社会人になるとよく保険屋さんに勧められませんか?笑

私も、上司に勧められるがまま高額の医療保険に入ってしまっていた苦い過去があります。
この記事では自分の体験したことを記事として書ければと思います。

医療保険は不要!?必要なんじゃないの?

私はつい最近までなんとなく医療保険に入っていました。

「なんとなく安心」 「親も入っていたから」 「同僚も進めているし」

などと様々な理由をつけて加入し続けていたわけです。


しかし、いまははっきりと 【医療保険は不要!】と言えます。

ではなぜ私が医療保険は不要と考えるかを以下で書いていきたいと思います。 




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最強の保険【健康保険】に加入しているから


私は現在サラリーマンとして働いています。当然健康保険に加入しているため、
医療費は「三割負担」です。さらにもし、長期に入院となった場合でも「傷病手当金」というものがあり、給料の三分の二が一年半までの間でる制度があります。


加えて、「高額医療費制度」というものが健康保険加入者にはありますから、保険内の傷病は自己負担の上限が決められています。
その月に医療費が100万かかるとしても、全額を払う必要がなく、国が払ってくれるのです。


計算式はGoogle先生に聞けばすぐ出てくると思います。
ざっくり月10万くらいが上限と考えてよいかと思います。(実際はもう少し安いと思われる)


上記の非常に強い保障があるため万が一病気になったとしても、すぐに生活に困窮することはないでしょう。
もちろん最低限の貯金は必要ですよ。半年ほど収入がなくても生活できる程度にはためておいた方がいいと思います。

一切貯金のない人には保険が必要です。治療費が三割負担と言えど払えなくなりますからね。
しかし保険に入るからお金が貯まりにくいというのもまた事実です。
早いとこ貯金を作ってしまいましょう。



ここで一つ注意点として、保険外の手術等の場合には上記の限りでない場合があります。
先進医療と呼ばれるところですね。そこは高額医療費制度の対象では無いため実費がかかります。
ですので、一度先進医療対象の手術や、それを利用する確率なんかも自分で考えてみる必要があります。



保険は「負の宝くじ」と呼ばれることがありますように、病気になれば得をするものです。
ですから、一概に入らない方が得だ!ということは言えません。少なからず得をする人も出てきますね。


自分や家族の為に必要なのかをしっかり判断することが必要ですね。

まとめ

医療保険は怪我や病気に対する保険で、その際お金が出る もちろん治るわけではない

健康保険や国民健康保険などに入っている人はほとんど不要な保険である

最低限のお金はためておきましょう(生活費の6ヶ月分)

最後は自分で判断しましょう(精神的安定につながるという方もいます)



保険は、一生で見ると高額の負担になってしまうことがあります。
私たちが稼げるお金はほとんど決まっていますので、どこに使うのかはよく考えたいですね。


本日もお読みいただきありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです。


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