20代工場勤務が妻を幸せにするため奮闘するブログ

節約、資産運用を通じて「生活をより豊かに」をモットーに役に立つ情報やいきる上での考え方など発信していきたいと思います。

スポンサーリンク

【サラリーマン必見】時間をお金で買うという考え方

こんにちは!柴犬くんです!

本日は、

時間をお金で買うという考え方

ということで記事を書いていきたいと思います。

f:id:shibainu48:20200112140434j:plain

時間とは

時間ってなんだろう?」

そんな風に考えたことがありませんか? この質問って結構難しい内容だと思うんです。

「時間とは〜である」

と言い切れる人はおそらく少ないのではないかと思います。 

ここ最近そんなことを考えていたのですが、なんとなく答えが出たような気がします。


時間とは自分の命そのものである」


そんな風に思います。




この記事では、そんな命そのものである時間をお金で買うという考え方について書いてみたいと思います。


時間とお金はどちらが大事?

これはかなり意見の分かれる内容だと思います。


私を含めほとんどの人は「お金」を稼ぐ為、「会社」などで働いています。

それは言い換えると「自分の時間」と「お金を交換している」ということになると思います。


私の時給は1000円程度ですので、私の1時間の価値はある意味1000円とも言えます。 しかし、本当に私の時間には1000円の価値しかないのでしょうか?


お金のそもそもの成り立ちとしては、

魚→肉 肉→衣服 衣服→魚 などの物々交換の形では不便である為、共通の「価値があると認識されるもの」を制定したのが始まりだと聞いています。

現在の日本では「円」がそれにあたるわけです。


つまり、お金はただの「便利ツール」でしかないわけです。

したがって「お金の価値」は「時間の価値」に遠く及ばないものだと私は思います。



時間の価値は私たちの命そのものですから、お金と比べられるものではないですね。


貯金の最終目標は時間を買うことにある

私は正直「貯金」が大好きな人間です。(かなり変わってますかね笑)

しかし、この「貯金」が大好きな性格で良かったなと最近よく思います。 


会社では、

「貯金ばっかりで面白くない人生だな」

「今を楽しめばいいのに」

なんて言われることもよくある私ですが、

「ほっといてくれ〜」


と思います。

なぜなら、私はなんの意味もなく貯金をしているわけではないからです。 

私たちがそもそも働いている理由を考えてみると、結局のところ「生活をしていく為」になります。 お金がもらえなければほとんどの人が働かないでしょうからおそらく間違っていないと思います。

つまり、

「お金がないから働かなければならない」

ということになりますね。


お金があれば働く必要なんてないんです本来は。


だから貯金を少しずつ積み重ねている私は、会社の同僚より早く「労働から解放される」と思っています。


労働から早く解放されるということは「自由の時間」=「命の時間」をお金で買えるといってもいいですよね。


だから私は今後もせっせと貯金に励んでいきます。

サラリーマンにも出来る「時間を買う方法」

この章では、私たちサラリーマンが簡単に時間を買える方法について書いていきたいと思います。 手段としては大きく2つあります。

  • 資産を買っていくこと
  • 時短家電を買うこと

になります。


順番に解説していきます。


資産を買っていくこと


こちらは私が実際に行っていることになります。 資産を買い、「資産所得」を得ることを目標としています。

「資産所得」は「不労所得」と呼ばれることもあり、文字通り労働が不必要な収入となります。

自分の時間を使わない為、買えば買うほど「人生が豊か」になっていきますね。


投資については、こんな記事も書いていますので合わせてお読みください。

www.shibainukun.com

www.shibainukun.com


時短家電を買うこと


時短家電とは「私たちの手間を減らしくれるもの」です。


代表的なものがドラム型洗濯機(乾燥機付き)になります。



になります。


ドラム型洗濯機(乾燥機付き)で洗濯をすると、洗濯物を入れてスイッチオンで、乾燥まで終わる為

「干す→取り込む」

という手間が省けます

1日単位で考えれば、それほどの時間に感じませんが「一生単位」で考えるとすごい「時間の浪費」に繋がります。

商品はこんな感じになります。


「うっ 高い!」


そう思われた人も多いと思いますが、これは考え方次第だと思います。


リンクを貼りました商品は150,000円ほどします。 これは一般家庭からみるとかなりの高額商品と言えるでしょう。

しかし、1日に約1回洗濯をするとして年間300回ほど洗濯機を回した時をイメージしてみてください。

費用の面


150,000÷300回=500円(一回あたり)

1年でこの数字です。

2年なら1回あたり250円

5年なら1回あたり100円になります。


時間の面

ファミリーであれば洗濯物も大量になることもしばしば。

干す→取り込むの工程だけ見ても

1日10分ほどかかるでしょう。

つまり先ほどの条件で見ると、


10分×300日で3000分(50時間)

2年で6000分(100時間)

5年なら15000分(250時間)

の時間短縮に繋がります。





洗濯機を5年使うとすると、1回あたり100円で使えて時間が250時間節約できてしまうということになりますね。 天気に一喜一憂することもないですしね。



このように「洗濯機の価格」で見るのではなく「価値」で見るとどちらが得かうまく判断することができます。




その他にもこんな時短家電があります。


食洗機


こちらも皿洗いという手間を省いてくれる便利家電です。



ロボット掃除機

掃除の手間も一生で考えればかなりの「時間の浪費」となります。




自分の人生の時間をいかに楽しむか

その為にいかに無駄な時間を省いていくか


是非とも考えて生活していきたいですね!


時は金なり


時は人生そのものなり

です!


以上「時間をお金で買うという考え方」でした。


なにか参考になると嬉しいです。


こんな記事も書いています。


こちらでは楽天カードを使った節約について書いています。節約もまた時間を買うこと。
www.shibainukun.com

また、家計簿をつけることで無駄を洗い出すことも大切です。 おすすめアプリはこちらのマネーフォワードです。
www.shibainukun.com




ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村