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自分の時間単価という考え方【あなたの時間単価はいくら?】

こんばんは!柴犬くんです!

本日は、

自分の時間単価という考え方【あなたの時間単価はいくら?】

ということで記事を書いていきたいと思います。

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自分の時間単価とは何か?

「時間単価」とは、単純に皆さんそれぞれの給料を働いた時間で割ったものです。時給ですね。

サラリーマンの方なら、12ヶ月分の給料+ボーナスを働いた時間で割ったものになります。 例えば月給20万年間ボーナス60万円年間労働時間が2000時間という方であれば、

12ヶ月×20万=240万 240万+60万=300万 300万÷2000時間=1500円 

ということでこの方の時間単価は1500円になります。

しかし、ここでもう1つ考えたいことがあります。

労働時間だけであれば、上記の計算で良いですが、私たちには仕事に付随する時間というのが他にもあります。 例えば通勤時間や会社の休み時間などです。

通勤に片道1時間 昼休みに1時間 休憩時間があるとすると1日に3時間会社に使っているということになります。月に20日出勤で計算すると、月に60時間。年間で720時間をそれに使っていることになります。


先ほどの計算式にこの時間を当てはめてみると、

300万円÷2720時間=1102 なんと1102円まで時間単価が下がってしまいました。


見かけの額面給料だけで、自分の時間当たりの単価は決まらないのですね。



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自分の時間は「命の時間」である

私たちが働いているということは、「自分の命の時間を売っている」ということに等しいです。 あまり実感することは難しいかもしれませんが、それが現実です。

とすると、出来るだけ高い時給で自分の時間を買ってもらいたいですよね。

しかし、悲しきかなサラリーマンの時給はそれほどグッと伸びるということはありません。就職した段階である程度、「生涯年収」が決まってしまいます。


自分の時間単価を上げるためには、

  • より給料のいい会社に転職する
  • 会社の近くに引っ越しする

などが手っ取り早いかと思います。 さらにハードルは上がりますが、自分の事業を起こすということも考えられます。


皆さんも一度、自分の「時間単価」を計算してみてはいかがでしょうか。


本日もお読みいただきありがとうございました。



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