20代工場勤務が妻を幸せにするため奮闘するブログ

節約、資産運用を通じて「生活をより豊かに」をモットーに役に立つ情報やいきる上での考え方など発信していきたいと思います。

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会社は生きる手段である【会社に縛られるな】

おはようございます!柴犬くんです!

本日は、

会社は生きる手段である【会社に縛られるな】

ということで記事を書いていきます。

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会社とは

会社とは事業を行うための組織であり、利益を出すことを目的としたものです。 一言に会社といっても、「株式会社」「持ち株会社」など様々な種類があります。

日本においてお金を稼ぐというのは、何らかの「会社」に努め、対価として「給与」をもらうことが一般的ですよね。

私は工場勤務【サラリーマン】

私も、普段工場勤務としてサラリーマンをしています。 工場勤務というのは、非常に時間の自由を奪われやすい仕事となっています。 納期に間に合いそうになければ、当然土日出勤という場合もあります。

もちろん工場勤務以外の仕事であっても、それは同じことですよね。 長時間の残業に耐えたり、やりたくもない接待に休日を潰されたりと、自分の「自由な時間を害される」というのは、多かれ少なかれサラリーマンの宿命です。




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会社は生きる手段である

会社に勤めるのはなぜでしょうか? こんなこと考えたことある方いませんか?

長時間会社に時間を取られたり、休日返上で働いたりと、これは本当に自分にとって必要なことなのか、時にそんな疑問がわいて来ることが私にはあります。

会社で働いているのは、「日々の生活を送るため」という方がほとんどだと思います。

つまり、必要最低限「自分がこれだけ欲しい」という額さえ稼げれば良いはずです。 しかし、私の工場を見るとそういった考え方で働いている人は非常に少なく、出来るだけ多く稼ぐ。そのために残業をするという考え方になりがちです。

日々理不尽な要求に耐え、休日は同僚との関係を崩さないために、「食事」や「遊び」に行く。 もちろんこれが好きな方はそれでいいのですが、「行きたくないなぁ」なんて思う方もきっといるはずです。

そんな人に伝えたいのが、この「会社は生きる手段である」という考え方です。

日本人の国民性は「同調」だと私は思います。 みんなが右を向けば自分も右を向かなくてはいけない。そんな印象です。

私たちは、もっと「自分を持つ」ということをしてもいいのではないか。 私はそう思います。

自分の人生で必要と思われる額だけ稼ぐ、それでいいのではないですか? 


会社はあくまで、最低限の生活費を稼ぐ場所である。 こんな風に考えられるようになれば、少し気が楽になるかもしれませんよ。


今一度「自分はどういう風に行きたいのか」これをしっかり考えたいですね。


本日もお読みいただきありがとうございました。


こんな記事も書いています。

ほんの少しでも本業以外の収入があるとどうなるのかについて書いています。
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会社は私たちを守ってくれる存在ではありません。自分の身は自分で守りましょう。
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