20代工場勤務が妻を幸せにするため奮闘するブログ

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完璧を求めすぎない生き方【ゆるく生きる】

おはようございます!柴犬くんです!

本日は、

完璧を求めすぎない生き方【ゆるく生きる】

ということで記事を書いていきます。

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完璧な人間なんて存在しない

あなたの周りに完璧だなぁと言える人間はいるでしょうか。 確かに、仕事をそつなくこなし人間関係も良好に保てるような素晴らしい人は存在します。 しかし、そんな人でも何かはできないことがあるでしょう。

完璧な人間など存在しないのです。

私の場合は、工場勤務にも関わらず「手先が不器用」であるため、他人より仕事が遅いということが多々あります。 そんな私にもこの仕事は他人よりも出来るなというものもあったりします。 ある事柄が人より出来ないからといって、落ち込んだり悲しくなる必要なんてないんですよね。

仕事の中には、100%の出来でなくても80%ぐらいできてればまあいいかというような仕事も存在します。 プライベートでも同じことが言えるでしょう。


この記事では、【完璧を求めずゆるく生きる】ということについて、私の考えを書いていきます。

日本という国の教育

私たちが住んでいる日本では、「テストでは100点を取るべき」と考えられています。 点数が悪ければ、良くないレッテルを貼られてしまったりするのが現状です。

テストで80点や90点を取るのだって十分すごいことなのに、取れていない残りの20点や10点に着眼してしまうのが日本人の良くないところではないかと私は思います。

社会に出ると、100点を取らなければいけないということが少ないと知ることができます。 教育の段階から、「出来てない部分」に目を向けるのではなく「出来たところ」に目を向けて欲しいと切に願います。




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パレートの法則を知っていますか?

このパレートの法則というものにはいろいろな解釈法がありますが、私はこのように解釈しています。

ある物事では、8割のことが大部分を占めていて、残りの2割はそれを少し修飾する程度のものである。

これを簡単にいうと、

「8割くらい出来ていれば大体オッケー」

というものです。


学校のテストを思い出してみていただけるとわかると思いのですが、80点を取るということは割と簡単に出来てしまったりしますよね。 しかし100点を取るとなると、かなり余分に勉強をしないといけなくなります。

この感覚わかりますかね?

仕事なんかでも同じです。 ある資料作成をしている時でも、大体の概要を作ってしまうくらいなら割と短時間で出来てしまったりするものです。 しかし、細部の言い回しなどを考えることにかなりの時間を割いてしまったりします。


このように、満点を取らなくて良い事柄であれば割と簡単に出来るということを私たちは理解しておくべきだと思います。

満点を取らなくていい【ゆるく生きよう】

先ほども述べました通り、仕事の中には80点が取れていれば良いもの、中には60点でも良いもの、もっと言えば30点で良いものもあります。

プライベートでも同じです。 夫婦生活を例にしてみると、家事や育児など100点を取らなくても80%程度できていれば「まぁいいか」と思える部分が多いですよね。

全ての事柄に100点を取りに行くというのは「大変しんどい行為」です。 もちろん、それを狙うことは悪いことではありませんが、挫折しない強い心が必要になってしまいます。

ある程度のところで妥協をする、「ゆるい生き方」をした方が人生は楽にそして、楽しく生きられるのではないでしょうか。


ある事柄に対して「これは何点くらい取れていればいいのか」そんな視点で見れるようになるといいかもしれませんね。 


ということで、本日もお読みいただきありがとうございました。



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