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育児休業とは?【男性も取得出来ます】

おはようございます!柴犬くんです!

本日は、

育児休業とは?【男性も取得出来ます】

ということで記事を書いていきたいと思います。

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育児休業とは

労働者が「育児」のために休暇を取ることができる制度です。

一般的に女性が産休から育休という形で取ることが多いように思います。 私の周りでは、男性で取得したという方はまだいません。


育児休業中ってお金は出るの?

こちらは会社の給料という意味ではでない会社が多いでしょう。

しかし、雇用保険から「育児休業給付金」というものが支給されます。

支給条件

【育児休業前の2年間で雇用保険の被保険者期間(11日以上働いた月)が12ヶ月以上あること】

期間

子供が一歳になるまでの期間(保育所に入所できない場合には最長2歳まで)

支給額

会社からの給与支給がない場合 賃金月額の67%が支給されます。(育休開始180日まで その後は50%)


結構手厚いですよね。パパママ共に育児休暇という形でも、生活していくのに困ることはなさそうです。




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男性の育児休暇取得に難色を示す企業も

皆さんは、男性の育休についてどう考えますか。私の勤めている工場では、「育休」なんて女性の取るものだ!という意見が大多数を占めています。

「育休を取った後に左遷された」とか「育休後からパワハラを受けるようになった」など度々ニュースで報道されますよね。男性の育児休暇取得には高い壁があるように感じられます。

しかし、昔と比べるとそれでも随分ましになったとの話を聞くこともあります。 自分の会社が育休に対してどういう考え方を持っているかは調べておきたいところですね。

育休の時間はとても価値がある

子供の0歳から1歳までというのはめざましい成長の期間であります。 この期間を子供と過ごすことは人生においてかなり価値のあることではないでしょうか。

また、「夫婦で共に子育てをした時間」これを多く取れるようになるので、夫婦の絆もより深まるのではないかと私は考えます。

子供が0歳から1歳までの期間は1回だけしかありません。これを強く意識したいですね。

私は育休を取得したい

我が家にも先日、待望の第一子が生まれました。生まれた瞬間に思ったことは、出来るだけこの子との時間を優先したい。それを人生の目標の1つにしたいということです。

先ほど述べましたように私の勤めている工場では「育休」は女性が取るものという偏見が存在します。さらに育休を取得出来たとしても、その後の評価は確実に下げられると思います。

しかし、それでも私は育休を取得したいと思ってます。私の中では「会社とはお金を稼ぐ手段」に過ぎないからです。

家族と過ごす時間を最優先に考えていきたいと思います。


本日もお読みいただきありがとうございました。



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