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マス層ってなに?日本の悲しい現実【お金を貯める力をつけよう】

こんにちは!柴犬くんです!

本日は、

マス層ってなに?日本の悲しい現実【お金を貯める力をつけよう】


ということで記事を書いていきたいと思います。


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マス層とは何か

マス層とは、保有している金融資産が3000万円以下の世帯のことです。

いわゆる「庶民」と呼ばれる人たちのことですね。 このマス層と呼ばれる人は日本人のどれくらいを占めていると思いますか? 

野村総研の出しているデータによると実に80%の世帯がこのマス層に当たるそうなのです。大多数の庶民と、一部の富裕層によってこの日本は構成されていることになります。 もちろん我が家もこのマス層に位置します。

マス層だからって、なにも悪いわけじゃないですし、私含め家族も楽しそうにしています。しかし、もし叶うのであればもう少しお金持ちになりたいなって欲もありますよね。それが人間です。

日本人の大部分はずっとマス層という現実

先ほどの野村総研のデータによると日本人の80%がマス層に当たるということで、ほとんどの人は、この「マス層」のまま生涯を終えることになります。

なぜこうなってしまうのか。 私はこう考えます。 日本が「学校」で金融教育をしない。これが大きな原因の1つなのではないかと思っています。

イギリスやアメリカではこの「金融教育」にかなり力を入れています。

お金を、「稼ぐ」「守る」「貯蓄する」「運用する」こういった教育を受けていることと受けていないことでは大きな差が出るのはいうまでもないですよね。

日本では、この教育ができるところはやはり「家庭」ではないかと思います。 まずは親が「お金に対する知識」をしっかりつけ、それを子供に教えてあげる。 今後はこれが必須になってくるのではないかと思います。

増税や、年金受取額の減額、これらは避けようのないことです。子供にしっかり教育できるよう私も知識をつけていきます。




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まずは貯める力をつけることから始めよう

お金に対する勉強として、最初はやはりこの「貯める」ということだと思います。

お金を稼ぐということは、皆さん当たり前のようにしていますよね? しかし「貯める」となると、なかなか貯められない人がいると思います。 

日本では「最低賃金」というものがある程度決まっていますから、お金がたまらないということは「使いすぎている」場合がほとんどです。


お金が貯まると、さらに貯まりやすくなるということを皆様はご存知でしょうか?

なぜかと言いますと、お金がないがゆえに契約しているサービスがあったりするからです。


皆様は「保険商品」を契約したりしていませんか? 保険は、もしそれが起こった場合「金銭的に困窮」するから入っているものだと思います。

しかし、保険に入っているから「お金がたまりにくい」という考え方もできるのです。 お金が貯まっていくにつれ、保険で対応しなくても良いことが多くなっていきます。 だから保険を解約でき、「その分貯まる」のです。


貯金についてはこんな記事を書いています。

www.shibainukun.com


まとめ

マス層とは金融資産3000万円以下の世帯のことである

日本ではマス層が80%

日本では学校で「金融教育」というものがない

子供に対して教えてあげられるのは親だけです

まずは「貯める」ということから始めてみましょう




ということで本日もお読みいただきありがとうございました。


こんな記事も書いています。

貯金のみでいくら貯まるのか。考えてみました。
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