20代工場勤務が妻を幸せにするため奮闘するブログ

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本当に必要なもので暮らすということ【ミニマリスト】

おはようございます!柴犬くんです!

本日は、

本当に必要なもので暮らすということ【ミニマリスト】

ということで記事を書いていきます。


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ミニマリストとは

持ち物をできるだけ減らし、自分の本当に必要最低限もので暮らす人のことを指します。

この「ミニマリスト」の考え方として、大量に消費するこの現代社会の中で本当に必要なものだけを使い生活することにより、帰って「豊かに暮らすことができる」というものがあります。

私たちは、「これがあったら便利」や「あれもこれも欲しいという」物欲と常に戦っています。 私も数年前まではそうでした。

しかし、「お金」について勉強する中で、無駄を省いて行くことで少しずつ「ミニマリスト」に近づいているのではないかと感じています。

この記事では、「ミニマリスト」という生き方について書いてみたいと思います。

ミニマリストはケチなだけ?

これに対しての私の意見はNOです。 ミニマリストというのは、ケチって生活をするというのが本質ではなく、「必要最小限の物で生きる」というのが本質だからです。

ミニマリストという言葉を知らないひとからすると、どちらも同じように感じますが、両者にはかなり高い壁が存在するのです。


お金持ちには「ミニマリスト」が多い!?

世間一般のイメージとして、「お金持ち」は豪華な生活をしているものと思いがちではありますが、それはあくまでも一部であり多くのお金持ちは「本当に必要なものにお金を使う」というだけのミニマリストが多いのではないかと思います。

お金持ちがお金持ちである理由の1つに「お金の使い方が上手い」というものがあると思います。 ミニマリストも同様にお金をうまく使っている方が多い印象です。

ミニマリストを目指すと、自然と「お金持ち」に近づいていくのかもしれませんね。




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ミニマリストは人の数だけカタチがある

ミニマリストと聞くと、「色々なものを手放さなければならない」とか「著名なミニマリストが捨ててたから我が家も」と思いがちであります。

しかし、自分にとっての「必要最低限」と他人にとっての「必要最低限」は違います。 ある人はゲームが必要と思うでしょうし、興味のない人によっては不要と思うでしょう。 ですから必ずしも、「人と同じカタチ」を目指す必要はないのです。

自分の思う必要最低限のものを見極めていきましょう。

今後はシンプルな生き方を楽しめる人が強い

現在の日本をみると、「老後に2000万円必要」と言われたり、「医療費や介護費用」の増加に伴う現役世代の負担が徐々に重くなっていっています。

親の昔話を聞くと、今よりも「豊か」に暮らしていたのかもなぁと思うことが多々あります。 しかし、そんな現状に不満を持っていても何も変わりません。 私たち個人がそれぞれに対策をしていくことが必要です。

その1つの対策として、「ミニマリスト」を目指すというものがあると思います。

必要最低限のもので、暮らすことでかえって「豊か」になろうというこの考え方は大変素晴らしいものだと思います。 少ない支出で暮らしてなお楽しいのであれば、それに勝ることはないですよね。

浮いたお金でさらに「旅行」にいったり、「趣味」に費やしたり、とさらなる豊かさも手に入れることができます。


我が家は「ミニマリスト」と名乗るには「多くの課題」が残っています笑 先輩ミニマリストから学びたいと思います。

皆さんも一緒にミニマリストを目指してみませんか?


ということで、本日もお読みいただきありがとうございました。



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