20代工場勤務が妻を幸せにするため奮闘するブログ

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私の人生を貯金のみの場合と投資含む場合で試算してみた

おはようございます!柴犬くんです!

本日は、

私の人生を貯金のみの場合と投資含む場合で試算してみた

と言うことで記事を書いていきます。

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私の属性を紹介


職業:20代工場勤務で年収は400万円(残業への依存度高め)

家族構成:妻と子供が一人

生活費:月の生活費は15万〜18万

趣味:ブログ


とこんな感じの超平凡なサラリーマンです。 高校卒業→工場へ就職のため、結構シビアに物事を考えて生きています笑


私は、どちらかと言うと「人生に投資は必要」と考えている人間です。 それは「株」だけの投資ではなく、「自己投資」も含みます。


しかし、「世間的」に言うと、投資=「怖いもの」「破産する」と言うイメージがあるみたいです。


その為、この記事では私の人生をモデルケースとして「貯金だけの場合」と「投資含む」の場合で人生を試算してみたいと思います。




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私の人生が貯金のみの場合はこう

我が家は幸運にも倹約家の夫婦です。

この記事でも書いていますが、20代にして1000万円ほどの貯金を築くことが出来ています。
www.shibainukun.com


ですので前提条件にこの1000万を入れて試算をスタートしていきたいと思います。


先ほど私の年収は400万程度と言いました。

これは手取り年収ではない為、まず手取り年収に直す必要があります。 

年収400万円と言うと、大体税金等を加味すると300万円が手取りになると思います。(残業でくたばりかけていてこの少なさ笑)


そして、我が家の生活費が月に15〜18万円くらいですので、年間支出はざっくり200万と考えましょう。

整理すると、


  • 我が家の手取り年収:300万 
  • 年間支出:200万 
  • 貯金額:1000万


となります。


定年を現行のままの65歳として計算すると、

(手取り年収300万円ー年間支出200万円)×約40年+(現在の貯金1000万円)=5000万円


単純計算では65歳時点で5000万円の貯金が完成することになります。 

しかし、ここには学費やマイホーム資金が入っておりません。 それらもこの試算に入れておきましょう。


子供1人分の学費:一般的に1500万円と言われています

マイホーム資金:中古を購入するので2000万円と仮定


先ほどの貯金から差し引くと、1500万円の手残りとなります。


「あれ?この数字どっかでみた数字より少ないですね。」


そう、


「老後に2000万円必要問題」です



記憶に新しいですよね。

我が家の試算の場合、貯金だけでは老後に2000万円貯められないことになります


我が家って世間的に言うと割と「頑張ってる家計」だと思うんです。 生活費は割と抑えめに生きていますし、そこそこ稼ぐために残業もしています。


それでも、足りないんですよね...



我が家の場合、貯金だけでは厳しい。 それが私の見解となります。





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私の人生が投資含むの場合はこう

先ほどの条件を持ってきましょう。

  • 我が家の手取り年収:300万 
  • 年間支出:200万 
  • 貯金額:1000万

でしたね。


現状キャッシュは十分あるため、投資に一定割合流し込んでいきます。 新たに「投資」が入る為、条件設定しておきましょう。


条件1:投資を年利3%と仮定 

条件2:年間80万円を投資に

条件3:残りの20万円を貯金


では試算していきます。

【投資】

年間80万円×約40年=3200万 ←投資元本

利率3%を計算に入れると


約6200万円になります。(皮算用ですけどね)


【貯金】

年間20万円×約40年+貯金1000万=1800万



足して8000万円になります。

ここから学費の1500万円とマイホームの2000万円を引いて、


4500万円が手残りとなりますね。


老後に2000万円を目標にするなら、もう少し投資の比率を下げてキャッシュを増やしたいかもしれません。


皮算用なので、この通りにいくかはもちろん分かりませんが、私は「投資」を含めた家計管理をやっていくつもりです。




所感

今回は「貯金のみの場合」と「投資を含む場合」で試算をしてみました。


今回の計算では「給料の上昇」や「副業収入」を全く加味していません。 その為、この試算よりも実際には「多くなるもの」と私は考えています。


とはいえ「貯金だけでは不十分」との試算が出てはいますので、今後の気を引き締めていきたいと思います。


この記事が何か参考になれば幸いです。


本日もお読みいただきありがとうございました。



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