20代工場勤務が妻を幸せにするため奮闘するブログ

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今後の日本では自分で年金を作る必要がある理由

おはようございます!柴犬くんです!

本日は、

今後の日本では自分で年金を作る必要がある理由

ということで記事を書いていきます。

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年金とは

年金とは、定期的かつ継続的にお金が給付される仕組みのことを言います。

公的年金と私的年金に分類されます。


公的年金とは、国民年金や厚生年金などをさし加入年数や年収に応じて相応のお金が支給されます。 

国は給与代替率50%以上という数字を挙げていて、「ざっくり現役時代の50%くらいは年金がもらえるようにしますよ〜」ということです。(サラリーマンの場合)


私的年金とは、「確定拠出年金」や「保険屋の年金商品」など、個人が自らの意思で積み立てていく年金となります。


昨今話題になっている「老後2000万円問題」を考えると、公的年金だけでは足りないという事実が見えてきて、焦っている方も多いかと思います。

年収350万円の私がもらえる年金額

ちなみに年収350万円の私が会社に40年ほど勤め、平均の年収が400万円くらいになったと想定すると月に15万円くらい年金がもらえる試算が出ました(ざっくり)

妻の分も含めると約20万円前後もらえそうです。

我が家はわりと低支出で生活しているので、このままの水準で年金がもらえるのであれば、生活は出来るかな?とは思います。

ただ私たちが考えなければいけないことがあります。

それは、

「日本は人口減の真っ只中にある」

ということです。

日本の年金制度は、現役世代から老人への「仕送り制度」となっているため、現役世代の人口が減れば受給額も減っていくような仕組みとなっています。(年金額を一定にするなら現役世代の負担増かも)

まぁ、国にはあまり期待せずにいるのが一番かもしれませんね。

我が家は我が家なりの考えで、老後に備えていきます。




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自分で年金を作る方法を考えてみた

自分で年金を作る方法は大きく3種類ほどあると私は思っています。

  • 確定拠出年金
  • 保険屋さんの個人年金
  • 株等の配当金


順番に解説していきます。


確定拠出年金

確定拠出年金とは、個人で年金を作る制度で最も有名なものです。

企業型確定拠出年金と個人型確定拠出年金があり、ほとんど同じではありますが微妙に利点が変わってきます。

この制度の、利点としては拠出したお金が所得から控除されるため「節税効果」がある(課税の繰越ですが)点と、受け取るさいに控除が使える点が挙げられます。

詳しくはこちらの記事で書いていますので、あわせてお読みください。
www.shibainukun.com


保険屋さんの個人年金

こちらは保険屋さんでよく勧誘されるものです。 

簡単にいうと総額100万円払って、その払った100万円を老後にコツコツ受給することで、長生きすると100万円より多く帰ってくるよ〜というものです。

保険屋さんの個人年金に入るくらいであれば、確定拠出年金を優先するべきと私は考えているため、ざっくり説明でおわらせていただきます。


株等の配当金

私が最も推したいのはやはりここになります。

「株なんてリスキーだ」

とか

「株なんてどうせ失敗するからやらない方がまし」


という意見もよくいただきますが、それはやはりやり方次第なのかなと思います。 一応株等と書いたのには訳があって、債券や不動産という手段もあるからです。

債券や不動産に関しては「配当」という言葉を使いませんが、大きく違わないので割愛します。


なぜ、株等の配当金を推すかというと、「世のお金持ち」たちがお金持ちである理由がここにあるからです。 世の中のお金持ちはこう言った資産を持っているためお金持ちなんです。

お金がお金を呼ぶそんな仕組みなんですよね。

お金持ちになりたいのであれば、お金持ちの真似をするのが手取り早いのです。 


最初から配当金狙いの投資は難しいので、「投資を全くやったことがないよ」という初心者におすすめのつみたてNISAというものがあるので導入としてそちらから始められることをお勧めします。(配当金目的の投資ではありませんが)

私もつみたてNISAから投資デビューをしています。



こちらで記事にしていますので併せてお読みください。
www.shibainukun.com


この記事が何か参考になれば幸いです。


本日もお読みいただきありがとうございました。




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