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お金の教育について【親が子供にするべき金融教育】

おはようございます!柴犬くんです!

本日は、

お金の教育について【親が子供にするべき金融教育】

ということで記事を書いてみたいと思います。


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金融教育とは

私たちが生きていく上で必ず関わってくるのが「お金」です。 その「お金」に対する「知識」をつけること全般を、「金融教育」と私は定義しています。

この金融教育を行うのと行わないのでは、やはり人生が大きく変わってくると私は思います。

この記事では、親が子供にするべき「金融教育」について私なりに考察してみたいと思います。

そもそもお金とは何か

そもそもお金って何でしょう? お札や硬貨を私たちは当たり前のように「商品」と交換していますよね。 しかし、お札と硬貨というのは言ってしまえば「紙」と「金属」でしかありません。

それがなぜ商品と引き換えられるのかわかりますか?

私たち人間は遠い昔は、「物々交換」で暮らしていたと言われています。 例えば漁師は、自分のとった魚を「野菜」や「肉」や「その他必要なもの」と交換していたんですね。

しかし、ある時気付いた人がいるんですね。

「物々交換」では、「効率が悪すぎると」。 そして生まれたのが「お金」だと言われています。 

全ての商品と交換できる共通のもの、当時は何が使われていたのかは分かりませんが、それが現代の「紙幣や硬貨」となっているのです。

お金とは、さまざまなあ商品と交換できる「素晴らしいツール」というわけですね。




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子供に教えるべきお金の基礎とは

私が考える「子供に教えるべき金融教育」は次のものだと思います。 

  1. お金の使い方
  2. お金を稼ぐ大変さ
  3. 自分たちが生活をするには「お金」が必要不可欠ということ
  4. お金は置き場所によって増えるということ
  5. 世の中の金融商品について

大きくこの3つが大切だと思います。 しかし、子供の年齢により「教えるべきこと」は変わってくると私は思います。ですので、年代別に解説していきたいと思います。

幼少期から小学生まで

この年代ではまず、商品を買うには「お金」と交換する必要があるんだということを認識させるよう親が働きかけるべきだと思います。また、そのお金を稼ぐことは大変なんだよということを実際に、「お手伝い」の形で労働をして認識してもらうことが必要かなと思います。

私が実践しようと思っているのは、

「お買い物に一緒に行き、野菜やお肉などの値段とお菓子などの値段を一緒に見せること」

「子供でもできるお手伝いをさせてお金を稼ぐということを覚えさせること」

「お小遣いに対して、簡単な家計簿をつけさせること」

これを小学6年生まで段階的に続けようと考えています。

これにより、「お金」というものは簡単には稼げず、また使いきってしまうのは簡単なんだということを学んで欲しいと思います。

中学校の3年間

この3年間では、あえてしっかり「お小遣い」という形でお金を渡そうと考えています。 それにより、「自分でやりくりをするコツ」なんかをつかんでもらえたらいいですよね。

「1年間でこれだけ」と決まった定額を一気に渡すということも同時に検討しています。 1年間を通して、あるお金で生活するということを身につけるのは、社会に出てからの生活でも「節約」というものが根付くかもしれないですよね。

また、1年間保有し続けたお金に対しては、その何%かを加算してあげる方式を考えています。

これにより、「お金の貯めておくことで」増えることがあるということを学んでもらう予定です。

高校の3年間

こちらでは、中学生期より小遣いをあげてその他は「同様の条件で」学んでもらいます。

小遣いが上がったことで、「できることが増える」「貯めておいた場合の加算額が増える」ということを覚えてもらいたいという狙いがあります。

成人を迎える時

最後、子供が私たちの手を離れ「自活をする」という時がきたら、「この世の中にある金融商品」について詳しく説明するべきかなと思います。

世の中には保険、銀行預金、投資商品など様々な金融商品があります。 そのそれぞれの商品について詳しく説明をします。 これにより、社会に出た後も「罠商品」に引っかかることがなくなります。




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子供に教えるにはまず親が学ぶこと

私たち日本人は、残念ながら「お金について学ぶ場」というものが用意されていません。 その他の先進国では、「学校」で金融についての勉強ができる国もあり、日本はひどく遅れているなと思うことがあります。

そんな私たちに出来ることは、「自分から学びに行く」ということです。

私たち大人が知らなければ、当然その子供も「金融」について知ることがないでしょう。世の中には、ぼったくり保険やぼったくり投資商品など色々な「罠」が存在します。 そんな「罠」に子供が引っかからないように、親が学んでそれを伝える。これも親の責務ではないかと私は考えます。


世の中は刻一刻と形を変えています。 その変化により環境も少しずつかわり、「正解」というものも変わっていきます。

親の世代には正解であったことが子供の時代には不正解だということが当然あるでしょう。 私たちの現在の状況を見てもそうだと言えます。 親の若い頃には銀行預金をするだけで「お金が増えていく」という時代がありました。 現在のメガバンクの普通預金金利は0.001%ですよね。

そんな時代の変化にも対応できるような「考え方」を伝えていけたらベストですよね。


私もこれから、「子育て」というものを行なっていきます。 上記で述べたことをどれだけしてあげられるかは正直わかりません。 出来るだけしっかり伝えて「幸せな人生」にして貰いたいと思います。


本日もお読みいただきありがとうございました。



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