20代工場勤務が妻を幸せにするため奮闘するブログ

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我が家がお小遣い制をやめたわけ

おはようございます!柴犬くんです!

本日は、

我が家がお小遣い制をやめたわけ

ということで記事を書いていきます。

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日本人男性の平均的なお小遣い

皆さんはお小遣いいくらもらっていますか?

WEBで検索をかけてみると、既婚と未婚で使えるお金には大きな差がありました。既婚男性の平均小遣いは30000円くらいなのに大して、未婚男性の小遣いは50000円と約倍になっているそうです。

やはり結婚生活を送る上では、夫の小遣いは一番削りやすい支出なのかもしれませんね笑 まぁ私も小遣いは減らされて然るべきと思いますが笑

日本人女性の平均的なお小遣い

こちらもWEB調べによると、既婚女性のお小遣いは専業で15000円兼業で30000円 未婚女性のお小遣いは50000円というデータが多かったように思います。

お小遣い制のメリットとデメリット【夫婦の場合】

夫婦の場合のお小遣い制によるメリットとデメリットについて見ていきましょう。

お小遣い制にするメリット

  • 家計簿の管理が楽チン
  • 自分の自由に使える
  • 内緒で配偶者へのプレゼントが買える(サプライズ)


私の中では、家計簿が簡単なのは良い点だなと思います。 また、妻にサプライズをするのが好きなので、こちらもお小遣い制の方がしてあげやすいなという印象です。


続いてデメリットを見ていきましょう。

お小遣い制にするデメリット

  • 相手が何にお金を使っているのか分からない
  • あればあるだけ使ってしまう笑
  • 生活環境の変化により減額されるとかなり不満


お小遣いによる不満は会社でもよく聞く話の1つです。 特に「お小遣いの減額」についてはかなり不満の声が大きい気がします。確かに、自分の使えるお金を削減されてしまうのは悲しいですよね。





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我が家がお小遣い制をやめたわけ

我が家ではお小遣い制を結婚一年目にやめました。理由としては、これから生活をしていく上で全てのお金は家族の「共有財産」という考え方に至ったからです。

結婚当初は、お互いに決められたお小遣いを使い好きなことをしていました。ちょっとした食事で相手にご馳走したり、サプライズでプレゼントをしたりと楽しめたかなとは思います。

しかし、決まった額が毎月入るとどうしても「使いすぎてしまう」これに気がついたのです笑 我が家では、二人で月に5万程度がお小遣いでした。しかし、月末になると二人の財布にお金が残っていない。これが日常茶飯事だったのです笑

そこで話し合いをして、「お小遣い制の廃止」を決定しました。


お小遣い制を廃止して何が変わったか。


まず無駄遣いがなくなりましたね。 二人の共有財産からものを買っていくという考え方に変わったので、欲しいものがあれば相手に相談が必要になりました。すると、必要のないと思われるものは相手が「それは〜だからいらないんじゃない?」と止めてくれるようになったのです。

お小遣い制の廃止により。我が家の家計はかなり改善されました。 時には「旅行」などで大きく使う時もありますが、娯楽費の部分が月に1万円もあれば事足りるかなと思っています。


勿論各家庭ごとに考え方は様々です。絶対に続けたい趣味があったり、ここだけはこだわりたいんだというものがあったりします。

この記事が何か参考になれば幸いです。


本日もお読みいただきありがとうございました。


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