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クレジットカードの危険な使い方【リボ払い】

おはようございます!柴犬くんです!

本日は、

クレジットカードの危険な使い方【リボ払い】

ということで記事を書いてみたいと思います。

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クレジットカードとは?

クレジットカードとは、後払いでお買い物ができてしまう素晴らしいシステムです。 街でのお買い物や、ネットショッピング、公共料金の支払いなど幅広く使えるカードです。

「クレジットカードを一枚も持っていないよ〜」

という方も随分少なくなってきたように思います。

クレジットカードには、支払いを後回しにできるという利点だけでなく「ポイント」がつくクレジットカードも多くあります。 私が利用している「楽天カード」もその1つで、かなりオススメできるクレジットカードです。

楽天カードについてはこんな記事を書いていますので、併せてお読みください。
www.shibainukun.com



便利なクレジットカードではありますが、一度使い方を間違えてしまうと大きく人生を狂わせてしまうことにもなりかねません。 この記事では、そんな誤ったクレジットカードの使い方について触れていきたいと思います。




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クレジットカードの支払い方法について

クレジットカードには様々な支払い方法があります。主なものが以下の通りです。

  • 一括払い
  • 分割払い
  • ボーナス払い
  • リボ払い


順番に解説していきます。

一括ばらい

皆さんが一番多く利用するのはこの「一括払い」ではないでしょうか?

単純に今月クレジットカードで支払ったものを来月引き落とすそんなイメージがこの一括払いですね。


こちらは金利手数料がかからないこともあり、一般的なクレジットカードの使い方と言えます。

分割払い

こちらは、分割で支払いをするというものです。 

例えば12万円の買い物をしたとして、それを1月で支払いするのは難しい時がありますよね。

そんな時に、3ヶ月にかけて4万円ずつ支払っていく、これが分割払いとなります。


分割払いの注意点としては、金利手数料がかからないのが2回払いまでであり3回払いからは金利手数料がかかるという点です。

できれば2回払いまでに抑えて金利を支払わないようにしたいですね。

ボーナス払い

こちらは、夏季ボーナスや冬季ボーナスなどのボーナスを使って一括で支払いをするというものです。

このボーナス払いでは、支払いを最大で6ヶ月ほど後回しにすることが出来ます。 

さらにこのボーナス払いでは、金利手数料がかからない点も魅力的です。 先ほどの分割払いで3回払い以上を選択する必要がある方は、こちらのボーナス払いを利用する方が得策と言えるでしょう。

リボ払い

こちらは次の章で詳しくみていきます。



ここまでが、クレジットカードの主な支払い方法となります。 次で【リボ払い】についてみていきましょう。



リボ払いは地獄への片道切符【気をつけてください】

リボ払いというと「危険」とすぐに連想される方は大変「金融リテラシー」が高いと思います。私たちを容易に地獄へと引きずり込む悪魔の仕組みそれがリボ払いです。

リボ払いとは、例えば10万円のお買い物をしたとします。 それを月々「5000円返済」などと決め、定額を毎月支払っていく仕組みとなります。 このリボ払いには金利手数料がかかり、15%などと手数料が高いのが特徴です。



なぜこのリボ払いが悪魔の仕組みなのかは、シミュレーションをみてもらえば納得いくかと思います。


【10万をリボ払い 毎月5000円返済 金利15%】

お支払い元金(合計) 100,000円
お支払い手数料(合計) 12,883円
お支払い合計金額 112,883円(内手数料 12,883円)


この条件で試算した場合、元金10万円に対して12883円の手数料(金利)がかかることがわかります。 このぐらいの額であれば、まだ「許容範囲内」と言えるでしょう。

続いてもう少し金額を高くして試算してみましょう。



【50万円をリボ払い 毎月1万円返済 金利15%】

お支払い元金(合計) 500,000円
お支払い手数料(合計) 158,185円
お支払い合計金額 658,185円(内手数料 158,185円)


こちらだと手数料(金利)だけで15万円もかかってしまう計算になります。 元は50万円の買い物だったはずが、支払いの4年あまりの期間にこれだけ金利がかかってしまうのです。

さらに大きい金額にしてみましょう。



【200万円をリボ払い 毎月1万円返済 金利15%】

お支払い元金(合計) 2,000,000円
お支払い手数料(合計) 2,507,737円
お支払い合計金額 4,507,737円(内手数料 2,507,737円)

こちらは手数料(金利)だけで元本を超えてきましたね。 元は200万円の支払いであったのにもかから割らず、最終的に支払う金額は450万円にも上ります。

リボ払いは避けよう

リボ払いは月々の支払いを「固定」にすることができ、一見便利なものに思えます。 しかし、金額が増えていくとこのようにとんでもない金額に膨れ上がっていくものなのです。

まさに「雪だるま式」ですね。


リボ払いは極力利用せず「2回までの分割払い」や「ボーナス払い」を利用するようにしましょう。 もちろん一括払いで行けるのが望ましいですけどね。





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まとめ

クレジットカードには以下の支払い方法があります。

  • 一括払い
  • 分割払い
  • ボーナス払い
  • リボ払い


一括払い、2回までの分割払い、ボーナス払いには金利手数料がかかりません。

3回以上の分割払い、リボ払いには金利手数料がかかります。 中でもリボ払いは金利手数料15%程度と高金利になりますので、特に注意してください。


大きい買い物はボーナス払いで!


ということで本日もお読みいただきありがとうございました。



こんな記事も書いています。

クレジットカードは正しく使えば、「家計の強い味方」にもなります。
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私の保有しているクレジットカードがこちらになります。
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こちらでは楽天経済圏について書いています。「楽天カード」を持つことでさらに恩恵を受けられますよ。
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