20代工場勤務が妻を幸せにするため奮闘するブログ

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生活費を下げることにより得られたもの【体験談】

おはようございます!柴犬くんです!

本日は、

生活費を下げることにより得られたもの

ということで記事を書いていきます。


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生活費とは

家計において「日常生活」を維持するために必要な「コスト」のこと。 生きるために必要不可欠な支出です。

住居費や光熱費、医療費、教育費など、月々にかかるお金の総称。

生活費を下げることにより得られるもの【体験談】

我が家の家計の生活費は、1年ほど前までは月々25万円でした。 ある時から「お金」の大切さに気づき、いろいろな削減を行うことで、支出が18万円以下という水準まで下がりました。

そんな私が、生活費が下がったことにより得られたものを紹介したいと思います。

  1. 月に70000円分働かなくてよくなった
  2. 仮にクビになったとしてもなんとかなるなと思えるようになった
  3. 余剰資金を投資に回すことが出来るようになった

順番に解説していきます。

1.月に70000円分働かなくてよくなった

私のような工場勤務にとって「月70000円」というのは非常に大きなお金です。

私の時給はざっくり1000円くらいなので、70000円を稼ごうと思うと、単純に50時間プラスで働かなければなりません。 この50時間分の労働をしなくてもよいというのは「精神的に楽になった」と感じています。

サラリーマンとは非常に多くのストレスを抱えながら働いていることが多いです。 少しでも負担を少なくすることは「人生の幸福度」に関わってきますよね。 

生活費を下げることにより、「心の余裕」が手に入ります。

2.仮にクビになったとしてもなんとかなるなと思えるようになった

生活費が月18万円まで下がると、会社への執着が少しなくなってきます。 それだけの金額を稼げば良いだけなので、バイトなりなんなり「なんとでもなるな」という心境に至ります。

我が家は、そこそこの資産を蓄えることに成功しているので、最悪「無職」という状態になったとしても4年間は確実に生き抜いていけるでしょう。 これが支出25万円のままであれば3年程度で飢えてしまいます。

生活費を下げることにより、「生きることの難易度」が下がります。


3.余剰資金を投資に回せるようになった

投資というのは、「資産」を買うという行為です。 投資というと「負」の感情を抱く人が多いように感じますが、私はそうは思いません。

「お金に働いてもらう」という言葉があるように、お金はさらなるお金を運んできてくれるものです。

生活費を下げることにより、そういった投資に回すお金を捻出することが出来るようになりました。 これにより、人生が少しずつ好転していくような明るい気持ちになれました。

生活費を下げることにより、「右肩上がりの人生」が手に入ります。

まとめ

生活費を下げることで次のものが手に入ります。

  1. 心の余裕
  2. 生きることの難易度が下がる
  3. 右肩上がりの人生


ストレスなく削減できるところから始めましょう。気づいたら「即行動」です。


本日もお読みいただきありがとうございました。


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