20代工場勤務が妻を幸せにするため奮闘するブログ

節約、資産運用を通じて「生活をより豊かに」をモットーに役に立つ情報やいきる上での考え方など発信していきたいと思います。

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【節約】会社に水筒を持参しよう【40年で○○○万円の差】〜あなたも相棒を探しませんか〜

おはようございます!柴犬くんです!


本日は、

【節約】会社に水筒を持参しよう【40年で○○万円の差】〜あなたも相棒を探しませんか〜


ということで記事を書いていきたいと思います。

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節約のイメージ

あなたは「節約」にどんなイメージを持っていますか?

私の周りを見ると、

「節約なんて面倒だ」

「そんなにケチケチしていられない」

「買いたいものを我慢する人生なんて」

という意見が多いです。


その一方で、

「節約は必要」

「お金を浮かせて子供の教育費に」

といったように

「節約をするのは当たり前」

と考える人もいたりします。


私も後者の考え方で、「節約で余剰資金」をつくりたいと考えています。


お金があれば全てが解決するわけではありませんが、多くの問題を解決に進めていける存在でもあります。


この記事では、日常生活で得に節約効果の大きい「会社での飲み物代」について考えていきたいと思います。





会社での飲み物代

あなたの会社では、飲み物は飲み放題ですか?

ごくまれに「会社で飲み物は無料」という会社もありますが、ほとんどは「自動販売機」「コンビニで購入して持ち込み」というスタイルではないでしょうか。


自動販売機では「110円」程度と大変安価で飲み物を買うことができます。


しかしながらその「110円」も積み重ねることで結構な金額になることに気付いていますか?

次で実際に計算していきましょう。


自動販売機で購入し続けるとこうなる

まずは前提条件の設定をしましょう。

【前提条件】

  • 1日に3本自販機で購入(午前、昼、午後)
  • 月の出勤は20日
  • 会社に40年勤める


計算していきましょう。


1日3本飲み物を購入するため

110円×3回=330円


月に20回ほど出勤があるため

330×20日=6,600円


会社に40年勤めるため

6600円×12ヶ月×40年=3,168,000円



このように生涯で300万円以上を「自動販売機」に費やすことになります。

一般的なサラリーマンの手取り年収がこれぐらいですので、生涯のうち約1年間は「自動販売機のために働いている状態」といってもいいでしょう。 


自動販売機で飲み物を購入し続けるとこうなります。



水筒を持参するとこうなる

まず前提条件を設定していきましょう。

【前提条件】

  • 1日に1ℓのお茶を飲む
  • 月の出勤は20日
  • 会社に40年勤める


計算していきましょう。

1ℓのお茶を作るのに掛かるコスト(水出しお茶っぱは50個入り200円が相場 水代は1ℓ0.2円が相場)

お茶っぱ4円+水0.2円=4.2円


月の出勤は20日のため

4.2円×20日=84円


会社に40年勤めるため


84円×12ヶ月×40年=40,320円



自動販売機と比べると約300万円の差が生まれましたね。 

たかが110円されど110円ということです。


水筒を準備したり、洗ったり、お茶を作ったりというのは確かに面倒なことではあります。 


しかし、やるかやらないかで「300万円」の差が生まれるとしたらやる価値は十分にあるのではないかと私は考えます。


「あなたはどちらを選びますか?」



最後にはなりましたが私が長年愛用している「水筒」を紹介させてください。

こちら「タイガー」の水筒で「安い」「丈夫」「洗いやすい」の三拍子が揃った商品です。 

5年ほど愛用しているのですが、ボコボコになりながらも私の飲み物を「冷やしたり」「温めたり」してくれる愛しいやつです。

皆さんも「水筒」という「相棒」探しをしてみてくださいね〜




ということで本日もお読みいただきありがとうございました。


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