20代工場勤務が妻を幸せにするため奮闘するブログ

節約、資産運用を通じて「生活をより豊かに」をモットーに役に立つ情報やいきる上での考え方など発信していきたいと思います。

スポンサーリンク

定年の概念がなくなっていくということは【生涯労働】

おはようございます!柴犬くんです!

本日は、

定年の概念がなくなっていくということは【生涯労働】

ということで記事を書いていきたいと思います。

f:id:shibainu48:20191014075108j:plain

定年とは

定年とは、企業などに努めている労働者が、ある一定の年齢に達したら仕事を退職する年齢のことを言います。 会社によっては、定年になってからも継続して雇用したり、再度雇用される場合などもあります。

一般的には60歳で定年という会社が多いのではないかと思います。

定年の概念がなくなる?

経団連の中西会長がこんな発言をしていました。

「いわゆる定年とか、そういうコンセプトってこれからなくなると思います。」

といったものです。

65歳を超えても労働する意欲のある人がいるのだから、「労働環境」を整える必要があるという、一見ポジティブニュースにもみえる内容でしたが、わたしは違った感想をいだきました。

わたしたち人間は、どうしても加齢により能力が落ちていってしまいます。 これは仕方のないことであり、当たり前のことです。 意欲のある人間には仕事をやってもらうべきというのは私も賛成ですが、どうしても若い人材よりも動きは制限されてしまうのではないかと私は考えます。

この考えは、私が「工場勤務」であることが大きいと思います。 私の会社でも定年後に再雇用という形で会社に残られる方が大変多くいます。 中には、わたしたち現役世代よりも動きが早く、仕事をバリバリこなしている方もいます。 その一方で、ほとんど座っているだけという方も散見されます。

こういった背景から、私はこの「定年というコンセプトがなくなる」という発言に対してこんな考え方をしました。

もし、企業が「65歳以上で働く意欲のある人を雇用しなければならない」というようなルールに縛られてしまったらどうでしょうか。

私が企業を経営しているとすると、65歳以上で意欲のある人を雇用しなければならないというルールが出来てしまうと、現役世代の給料を下げるもしくはあげないという選択肢を取ると思います。

企業にとって「人件費」は大きな固定費であり、現役の年数が長くなれば長くなるほどに支出がかさんで行きます。 すると、やはり現役世代の給料に響いてくるのではないかと危惧してしまいます。

すると、老後のお金が足りずやむなく労働を続けなければならないという人が増えてきそうな気がします。 そして現役世代の給料が抑えられ...以下繰り返し。


わたしたちの世代は【生涯労働】を避けることは難しいのかもしれませんね。




スポンサーリンク

私が今後生涯労働を避けるために行うこと

私は「労働」というものがあまり好きではありません。正確にいうと「工場勤務」という仕事を生涯続けたいとは思えないのです。

しかし、日々の生活を送るためには「労働」が必要不可欠です。 この労働をできるだけ早く卒業できるように、私は以下の施策を行っていきます。

  1. 会社以外で稼ぐ力をつける
  2. 生活をミニマムにする
  3. 余剰資金で資産を買う

順番に解説していきます。

会社以外で稼ぐ力をつける

会社以外で稼ぐ力をつけるというと、難しいことに思えますが案外大したことはなく「やってみるか」「やってみないか」だけの差でしかありません。

例えば、「メルカリで家の不要な物を売る」これも一種会社以外で稼ぐということになります。 こうした力をつけておくことで、「人生の幅」を増やすことができると思います。

いろいろな稼ぎ方があるのでこれから模索していきます。

生活をミニマムにする

一般的に、年齢が上がり給料が増加していくにつれ、支出も増大します。 これは、「人間の欲」によるものです。

「今より良い生活を。もっともっと良い生活を。」と際限なく人間の欲は膨らみます。

私は、こうした欲にできるだけ負けないようにしたいと考えています。 お金をたくさん使えばもちろん楽しいとは思いますが、お金を使わなくても楽しむことはできるはずです。

生活をミニマムにすることにより、これもまた「人生の幅」を増やすことになります。

「絶対に必要なもの」をしっかり見極めていきたいと思います。

余剰資金で資産を買う

生活していく上では、余剰資金が発生することがあります。 そういったお金を資産購入に充てていきます。

不動産であったり、株、債券などいろいろな商品が日本にはあります。 また海外資産にアクセスする方法も年々増え、投資環境が充実しています。

資産からの収入資産所得(不労所得)を増やすことで、これまた「人生の幅」を増やすことにつながります。




スポンサーリンク

まとめ

定年の概念がなくなり、【生涯労働】にシフトしていくかもしれない

現役世代の給料は上がらないまたは下がる未来も予想できる

個人ができる対策は以下の通り

  • 会社以外で稼ぐ力をつける
  • 生活をミニマムにする
  • 余剰資金で資産を買う


今後の日本は今までの生き方が通用していかなくなると個人的に思います。 個々人が「自分の身は自分で守る」という意識を持っていくことが必要ですね。 私も決して収入が多いとは言えないので、「妻子を幸せにするため」しっかり考えていきたいと思います。

本日もお読みいただきありがとうございました。


こんな記事も書いています。

こちらでは副収入や不労所得が3000円だけでもあればこうなりますよということについて書いています。
www.shibainukun.com


こちらでは「ミニマリスト」というのはどういう生き方か考えてみました。
www.shibainukun.com


こちらでは20代におすすめの投資について書いています。
www.shibainukun.com



ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村