20代工場勤務が妻を幸せにするため奮闘するブログ

節約、資産運用を通じて「生活をより豊かに」をモットーに役に立つ情報やいきる上での考え方など発信していきたいと思います。

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妻の育児レベルが上がっている件

おはようございます!柴犬くんです!

本日は、

妻の育児レベルが上がっている件

ということで記事を書いてみたいと思います。

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我が家の育児スタイル

我が家の育児スタイルはこんな感じです。

私 工場勤務 定時後ようやく育児ができる

妻 育児休業中 一日中育児


生きていくためには稼がなくてはなりません。そのため、まだ幼い子供の育児に関しては、日中妻に任せきりというのが現状です。

休日は、たっぷりと育児に時間を注ぐことができているので、それはよしとしたいと思います。 




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妻の育児レベルが上がっている件

我が子が生まれたのは夏で、今は気づけば季節も変わり冬真っ只中です。

その4ヶ月近くの期間が、私たち夫婦に大きな差をつけることになるとは...

なんの差が付いたかというと「育児レベル」の差です。


生まれたすぐの時はこんな感じだったのを覚えています。

「あれ?全然泣き止まない!どうして?なんで?焦」

二人で深夜にてんやわんやしていたんですよね。



それが今は、


赤ちゃんがなくやいなや

「あぁ この泣き方はおむつだね〜 変えといて〜」

「あぁ ご飯の時間ね〜 はいはい〜」

という妻の冷静っぷりがみられます。



私?

「我が子が泣いている!どうしたんだ!? 揺れか?揺れが欲しいのかい?」


「ご飯か!ご飯が欲しいんだね! お母さ〜ん!」


↑大抵的外れ


という有様です。


4ヶ月という期間妻が育児と向き合い続けた結果がこの差となってあらわれたわけです。

娘の成長も凄まじいですが、妻の成長もまた凄まじいなと感じる今日この頃です。


今後の予定(仮)

私このたび「育児休業」をとります!

子供が生まれた後から、ず〜っと

「取らせていただけませんか?」

と会社にお願いしていたところなんと、

「わかった。 とっていいよ。」

と言ってもらえたわけです。


「育児」というと、どうしても「女性がやるもの」という考え方の人が多いです。 しかし、その考え方にはどうも私は納得ができないんですよね。

育児というのは「夫婦でやるもの」が本来の形だと私は思います。 今の世の中では「育児休業」という素晴らしいシステムがあるわけですから、これを利用しない手はないと思うんです。

もちろん「育児休業」を取得するということは、会社より家庭を優先する人間と思われてしまう可能性があります。 当然出世もできない可能性が高いので「ややリスクあり」と言えるでしょう。

しかし、「お金」なんかより「子供と過ごせる時間」の方がきっと大事です。お金を稼ぐ手段は「無数」にありますが、時間を取り戻す手段は1つもないからです。

このブログでも度々「お金について」書いていますが、それらを私もきっちり実践して、

「お金を貯める」

「お金を増やす」

そして

「家族を守る」

ということに注力していきたいと思います。



有益な内容のない記事でしたが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。



こんな記事も書いています。

こちらでは育児休業について書いています。
www.shibainukun.com

こちらでは、時は金なりということで時間の大切さについて書いています。
www.shibainukun.com

こちらでは、我が家に赤ちゃんが産まれた時の嬉しさについてつづっています。
www.shibainukun.com





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