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月々の貯金はいくらしたらいい?【給与の20%】

おはようございます!柴犬くんです!

本日は、

月々の貯金はいくらしたらいい?【給与の20%】

ということで記事を書いていきます。

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貯金とは

「貯金」とは何かがあった時の為に用意しておくお金。 主に「郵便局」や「農協」など元は公的な金融機関に預けることを指したものです。

ほぼ同じ意味の言葉として「預金」があります。これは上記の公的なもの以外の金融機関(銀行)に預けることを指した言葉です。

似た言葉として「貯蓄」という言葉がありますが、こちらは「預金」+その他の資産(株等)となります。


似た言葉が多くありますが、それぞれに少しずつ意味合いが違うのですね。 この記事では「貯金」に焦点を当てて書いてみたいと思います。

各世代の貯金額

各世代の貯金額を調べようとしたのですが、どうも「貯蓄額」しか見つかりませんでした。 日本人の場合ほとんどが預金+保険だと思うので、ほとんど貯金額と貯蓄額は同じとみてもいいと思います。 各世代ごとの平均貯蓄額は以下の通りです。(端数切り捨て)


20代 150万円

30代 400万円

40代 650万円

50代 1050万円

60代 1330万円

70代以上 1260万円

ということみたいです。 皆さんは、この平均額を上回ることができたでしょうか? 昨今取りざたされた、「老後に2000万円」問題を考えると、全然足りてないじゃないかというのが私の感想です笑




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月々の貯金はいくらする?【給与の20%】

貯金っていくらしておけばいいか分からないですよね。 いくら貯まっても不安は不安ですし。 私も常に不安を抱えて生きています。

そんな私が目標にしている月々の貯金額が「給与の20%」です。 なぜこの数字にしたかというと、大体毎月給与の20%を貯金できていけば、老後になかなかの金額を用意出来ると気づいたからです。 以下でざっくりみていきましょう。


手取り収入が15万円の場合

15万円×20%=3万円 これは1年で36万円 これに大体の人が働く年数40年をかけてみると

1440万円になります。 

積み重ねると結構な金額になりますよね。 一生手取り15万円というのは、終身雇用、年功序列の日本においてはほとんど考えられないことです。 会社の給与テーブルに合わせて、年齢とともに少しずつ上がっていきます。

ですから収入が上がっていっても給与の20%を貯金できていれば、老後の心配はさほどする必要がないのです。


最初はきっと給与の20%を貯金するというのは、大変でしょう。 しかし、人間は良くも悪くも「慣れ」というものがあります。
習慣づけることが大事ですね。


この記事が何か参考になれば幸いです。

本日もお読みいただきありがとうございました。



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