20代工場勤務が妻を幸せにするため奮闘するブログ

節約、資産運用を通じて「生活をより豊かに」をモットーに役に立つ情報やいきる上での考え方など発信していきたいと思います。

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いくら貯金しても不安は残りそう

おはようございます!柴犬くんです!



本日は

【いくら貯金しても不安は残りそう】


ということで記事を書いてみたいと思います。

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日本での一般的なスタイル

日本でのいわゆる人生というと、若いうちに頑張って貯金して、老後にそれを取り崩すというスタイルが一般的ですよね。私の両親がそのスタイルです。

両親は定年後も働ける限り働くとのことなので、尊敬の眼差しでみております笑


貯金を老後に取り崩すということは、退職時が一番お金持ちでそののち右肩下がりということになると思います。


でも想像してみてください。右肩下がりで資産が減っていくのって少しこわくないですか。


勿論現状は年金がそこそこの額出るわけですから、それだけで生活していけているという方もいるでしょう。なんなら貯金に回せるという猛者もいるかもですね(笑)

私たちは年金減ること確実世代

私のおじいちゃんおばあちゃんは年金がしっかり貰えています。それでもおばあちゃんは「結構カツカツだよ〜」とよく言っています。

では、私たち現役世代はどうなるのでしょうか。これはほとんど結論が出ていて、年金の受給がどんどん先送りされ、受給額も減ってしまう未来が目に見えています。人口が減ってしまうので仕方ないといえばそれまでですが。


「公的年金には期待しない」という感じで考えておくのが妥当かもしれませんね。「全く貰えないこともないだろうが、かなり減る」という認識だけはしておきたいですね。

もらえたらもらえたでそのぶん、旅行なり、良い食事なり、孫へのプレゼントなり使えるわけです。

資産の右肩下がりは怖い

私は、固定費の削減や先取り貯蓄などである程度「このくらいは」と思う分の貯金を毎月しています。 順調に資産は増えていっていますが、どうにも老後の不安は残りそうであります。

なぜ不安が残るかといいますと、やはり資産が最終的に右肩下がりになることからくるのでしょうね。老後にいくらお金が必要なのか「不確定」であることも要因の一つだと思います。


貯めている時は案外楽しいものです。
資産が右肩上がりになっていくのを眺められる訳ですから。


老後には収入がないことがほとんどでしょうから、例えば月に20万円使う家庭であれば、年間240万円が確実に資産から失われるのです。

年金がどこまで穴埋めをしてくれるのやら...




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その不安をなくすには

ということを考えると以下の事が浮かびました。

●圧倒的に稼ぐこと

●圧倒的に貯蓄すること

●お金を投資にまわしてみること


このあたりが私なりに思い浮かぶところです。

【圧倒的に稼ぐ。】

これを達成するには会社員ではなかなか厳しいですね。有名大学を出て、常にエリート街道を走らなくては不可能でしょう。

もしくは、自分で事業を起こすという選択をする必要がありそうです。

【圧倒的に貯蓄する。】


こちらは出来ますね。生きることが出来るギリギリの生活費で生活し、その他浪費をほとんど諦めるという選択です。

しかし、絶対楽しくないですよね(笑) 家族を幸せにするためには、浪費も必要不可欠です。



【リスクを負って投資をする。】

私は結局ここに行き着きました。お金を置いておく場所を変えるのです。

貯蓄+株or債券or不動産になるわけですね。


投資で月に5万円でも10万円でも入れば、老後の生活を悲観することもないのではないでしょうか。

勿論月に10万円の配当をねらうとなれば、これまた並大抵のことではありません。
年間120万円の配当を得ようとすると、年利4%で見積もっても3000万円を投資に回す必要があります。


資産が完全な右肩下がりになるというのは怖いものです。しかし、年金にプラスして配当などの収入があれば、資産をずっと一定に保つことも不可能ではないかもしれませんね。 そうすれば、老後をより楽しめるのではないかと私は考えます。

「今この瞬間を楽しむ」「未来を楽しめるように準備する」このバランスはとても難しいことではありますが、考えていきたいことですね。


本日もお読みいただきありがとうございました。


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