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中学生のお小遣いの平均額と親が学ばせるべき金融教育

こんにちは!柴犬くんです!

本日は、

中学生のお小遣いの平均額と親が学ばせるべき金融教育

ということで記事を書いてみたいと思います。

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中学生のお小遣い平均額【2019年版】

皆さんは中学生のとき、お小遣いをもらっていましたか? 私は毎月1000円ほどもらっていたような気がします。

2019年を生きる中学生はどのくらいお小遣いをもらっているのか、少し気になったので記事にしてみました。 

現在の中学生のお小遣いの平均額はなんと...!


2500円!!

私の2.5倍じゃないですか...! ちょっともらいすぎではないですか!笑


皆さんのご家庭では、いくらのお小遣いに設定しているのでしょうか。 

子供にお小遣いをあげるかあげないか、これは親が非常に悩むところだと思います。 ですが、私の意見としては親は子供にお小遣いをわたし「お金の使い方」を学ばせるべきだと思います。

以下で、子供にお小遣いを渡すメリットとデメリットをあげ、親が子供に学ばせるべき金融教育について触れていきたいとおもいます。




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子供にお小遣いを渡すメリットとデメリット

まずはメリットから見ていきましょう。

お小遣いを渡すメリット

  • お金の使い方を主体的に学ぶことができる
  • 高いものを買うために「貯金」という我慢が身につく

順番に解説していきます。

お金の使い方を主体的に学ぶことができる

お小遣いを渡した後の使いみちは基本的に自由ですよね。 ということで何を買うか「自分で判断」することになります。 お金は使ったら当然無くなりますから、自分がより満足する使い方を自分で探していくというのはとても勉強になります。

これは大きなメリットですよね。 

もちろんお小遣いがなくなったからといって追加であげるのは厳禁ですよ。 それは逆効果ですからね。

高いものを買うために「貯金」という我慢が身につく

お小遣いというのは大抵は少ない金額ですよね。 少ない金額にしておくというのはとても重要なことです。 価格の高いものを買うためには「我慢」が必要だということを身を以て感じることができますからね。

大人になってからは、「大変高額なもの」を購入することがあります。車しかり、お家しかりです。 そんな時に「貯金」が身についていると、適切にお金を扱っていくことができますよね。

お小遣いを渡すことでこんな効果が期待できるのです。



続いてデメリットを見ていきましょう。

お小遣いを渡すデメリット

  • お金をもらえるのが当たり前になってしまう
  • 良くないものにお金を使ってしまう

順番に解説していきます。

お金をもらえるのが当たり前になってしまう

労働をしなくてもお金が定期的に入ってきてしまう、これはデメリットと呼べるでしょう。 

お金を稼ぐということは大変なことです。日々労働をし、稼いだお金をお小遣いというカタチで親から子へプレゼントしているわけです。

「お金をもらえるのは当たり前」そんな考えかたを持たせないように気をつけたいですね。

良くないものにお金を使ってしまう

お金は自由に使えてしまうわけですから健全でないものにお金を使ってしまう場合もあります。 できれば避けたいことではありますが、それも教育の一環になるでしょうか。 「法」に触れる行為についてはしっかり教育していかなければいけませんけどね。


金融教育は学校では学べない

メリットデメリットをそれぞれ見てきましたが、やはりわたしはお小遣いは渡すべきという意見です。

考え方をいくら伝えたところで、実際に行動をしてみないことには学びはないからですね。

現在の学校教育では「お金についての知識」は教えてもらえません。 あったとしても「納税の義務」あたりでしょう。

大人になった時に初めて「お金の勉強」を始めるよりも、より若いときから教えてあげたいところですね。





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まとめ

2019年現在の中学生のお小遣い平均は2500円

お小遣いとしてお金を渡すメリットは、

  • お金の使い方を主体的に学ぶことができる
  • 高いものを買うために「貯金」という我慢が身につく

お小遣いとしてお金を渡すデメリットは、

  • お金をもらえるのが当たり前になってしまう
  • 良くないものにお金を使ってしまう


学校教育では、「金融の知識」は学べないため、各家庭で教育していく必要があります。 そのためには「お小遣い」は絶好のツールです。

各家庭によって「考え方」は色々ありますが、この記事が何か参考になれば幸いです。


本日もお読みいただきありがとうございました。


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