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若者の○○離れは当たり前?【未来への不安】対策あり

おはようございます!柴犬くんです!

本日は、

若者の○○離れは当たり前?【未来への不安】対策あり

ということで記事を書いていきたいと思います。


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若者の○○離れとは

昨今の日本では、「若者の○○離れ」といった言葉がニュースで取り上げられていたりします。 具体的には、「車離れ」や「飲み会離れ」といったところが多いですね。

私は現在20代ですので、「若者」という部類に入るのではないかと思います。

そんな私から一言言わせてください。むしろ叫ばせてください。

離れてるんじゃなくてお金がないのよ!!!


私たちの世代は色々な「不安」を抱えて生きています。当然先輩方もいろいろな不安をかかえて生きてこられたとは思いますが、日本においては世代が下になればなるほど苦しい未来が待っているといっていいでしょう。


この記事では、私たち若者が抱えている「未来への不安」と私が考える「対策」について書いていきたいと思います。




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未来への不安点

私が考える「未来への不安点」は以下のものです。

  • 税金はどこまで増えていくのか
  • 年金はどれくらいもらえるのか
  • 雇用は維持されるのか


順番に見ていきましょう。

税金はどこまで増えていくのか

ここ最近だけでも私たちは「2回の消費増税」を経験しました。 そのほかにも「色々な税金」が新設されたり、増額されたりしています。今後もどんどん増税されていくことは目に見えていますよね。

さらに「社会保険料」の負担もどんどん増えていっています。 これは「税金」ではないですが、実質税金と一緒じゃないですか。


税金がどんどん増えていっているにも関わらず私たちの「賃金水準」は変わらないままです。

それでどうして「車」を買ったり、「遊び」に費やしたりできるんでしょうか。


年金はどれくらいもらえるのか

そして年金ですよ。 「年金結局もらえるの?もらえないの?」という問題は私が学生の頃からすでに議論されていました。

ここ最近問題になった、「老後に2000万円問題」でさらに私たち若者は警戒感を強めています。

現状ですでに「2000万円」不足すると分かっていれば、そりゃ「車」なんて買わないでしょうよ。

年金のシステム上私たちの世代は「もらえる額の減少」や「負担増」などはおそらく免れないでしょう。 払う額はどんどん増えて、もらう額はどんどん減るそんな暗い未来が見えます。


雇用は維持されるのか

そしてこの問題もとても大きいですよね。

ここ最近の日本では、「管理職」や「50歳以上」の早期退職勧奨が盛んに行われています。 「早期退職勧奨」という響きでは、

「よかったら多くお金を払うので、違う人生を歩んでみませんか〜」

というものにも聞こえますが、実質は

「いらないからやめてね〜」

といっているようにも聞こえます。


同じ企業につとめあげるというのが日本のあり方だったわけでありますが、私たちの世代ではそれは期待できそうにもありませんね。

私たちに出来ること

つらつらと書いてきましたが、このように「現状を嘆いている」だけでは何も変わっていきませんよね。

私たち個人個人で社会の変化に応じて「対応」していく必要があるのです。

私たちに出来ることは以下のことしかないでしょう。

  • 会社以外の収入源を作る
  • お金を投資に回す
  • 自己投資をし続ける

順番に解説していきます。

会社以外の収入源を作る

カンタンに言えば「副業」しましょう。

会社に副業規定がないかたは進んで副業をすべきと言えます。 反対に会社に副業規定がある方は家族と要相談した方がいいかもしれませんね。

ちなみに私は「副業禁止」の会社に勤めつつ副業しています。笑見つかった時の最大のリスクは「クビ」となるでしょうか。

確かに一時的に見れば「給料がもらえない」わけですから困窮すると考えられるかもしれません。 しかし、クビになれば「時間」というリソースが生まれますので、そちらを「稼ぐ」というところに当てていけばいいわけです。

最悪バイトで日銭を稼いでもいいですしね。


今は、国も副業を後押ししています。 「原則として副業を認めること」というガイドラインも出ていますしね。

とはいっても、

「何をすればいいの?」

と疑問を持たれる方は多いでしょう。

そんな方は「カンタンに始められて初期投資が少ないもの」というのを基準に始めてみてください。

具体例を出すと、「ブログ」「手芸」「ウーバーイーツ」などがあると思います。


お金を投資に回す

日本では「投資」をしている人は少数派といっていいでしょう。 なぜなら投資=怖いもの という考え方が日本では一般的であるからです。

貯金だけだとどうしても限界が出てきますからね。 ちなみに以前こんな記事を書いていますので合わせてみていただけると良いかなと思います。
www.shibainukun.com

また、投資初心者にオススメの「つみたてNISA」という制度についても書いた記事があります。
www.shibainukun.com


わかりにくいところがあれば下の「コメント欄」にて質問を受け付けますので、気軽にコメントくださいね。

自己投資をし続ける

こちらも今後は大変重要になってくるポイントと言えるでしょう。

自己投資というとやや「意識高い系」の発言に聞こえてしまいますが、案外身近なことも自己投資の1つだったりします。


例えば、最近よく使われている「キャッシュレス決済」の使いかたをネットで勉強する。これも自己投資の1つと言えます。


「え?ネットで勉強ならお金使ってないじゃん」

という声が聞こえてきそうですが、「お金」を自分に投資することだけが自己投資ではありません。 自分の時間を自分に投資することこれもまた自己投資なのです。


日本では社会人になってからの1日の「平均勉強時間」が7分くらいと言われています。 控えめにいっても少なすぎです。

「色々な知識をつける」

「資格勉強をする」

「スキルをつける」

これらの自己投資にお金や時間をしっかり使っていきましょう。 それにより「老後への不安」が解消されていき、「明るい未来」が見えることでしょう。





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まとめ

若者世代が○○離れをするのにはちゃんと理由があります。

  • 税金はどこまで増えていくのか
  • 年金はどれくらいもらえるのか
  • 雇用は維持されるのか

これら未来への不安がある限り○○離れはどんどん加速していくでしょう。


この問題に対して、嘆いているだけでは何も変わりません。 自分で現状を変える努力が必要です。

  • 会社以外の収入源を作る
  • お金を投資に回す
  • 自己投資をし続ける

これらを実践していくことが大切ですね。


「万物流転」という言葉がありますが、この世に変わらないものなんてないのです。 変わった環境にうまく対応していきましょう。


ということでこの記事が何か参考になれば幸いです。

本日もお読みいただきありがとうございました。



こんな記事も書いています。

「絶対に儲かる投資」こんな甘い言葉についていかないようにしてください。
www.shibainukun.com

カンタンに変えられるところから変えて「節約」していきましょう。
www.shibainukun.com




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